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全棟構造計算のSE構法
地震の多い日本では、100年に1度の大地震にも耐えうる住宅が必要です。SE構法は、全棟構造計算。柱や梁など構造部材の耐久性と、構造計算による躯体の耐震性が保証されており、木造の暖かみと鉄骨の強さを併せ持った構法です。
「省エネ・快適」をもたらす温熱計算
住宅の省エネルギー性能を評価・判定するのが、温熱性能という新しい考え方。SE構法では、高度な温熱計算により、その土地の気象データと、開口部の位置や大きさ、屋根や壁の断熱材を検討し、エアコンにできるだけ頼らず、涼しさや暖かさを受け取れるようにしていきます。
スケルトン&インフィルによる可変性
長期優良住宅では、ライフスタイルの変化に合わせて間取り(インフィル)を変えられることが重要。SE構法なら、構造躯体(スケルトン)の強度に影響せず、間仕切り壁を取り外せます。建て替えでなく、リフォームで新しい暮らしに対応できるのです。
構造躯体の性能を明記した性能報告書
日本では、木造住宅の資産価値が築後約20年でほぼ0円になります。それは、資産価値を保証する書類が存在しないから。SE構法では、全住宅に構造躯体の性能を明記した性能報告書を添付。「資産としての住宅」という考え方を重視しています。





