SE構法とは短命な日本の住宅【長く住まう」住宅へ長期優良住宅の条件長期優良住宅への優遇措置

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平成21年度『長期優良住宅先導的モデル事業』に採択。NCNの提案が、2年連続採択をされました!

200年住宅コンソーシアムによる
建築主サポートシステム提案(平成21年度採択)

長期優良住宅先導的モデル事業とは、住宅の長寿命化に向けたモデル事業の提案を、公募によって国が募り、優れた提案に対して費用の一部を補助するもの。「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体的な内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに、普及啓発を図ることが目的です。
全棟構造計算書付きのSE構法住宅を、全国の独立系ビルダー、および工務店による登録施工店を通じて供給しているNCNは、この度、『200年住宅コンソーシアムによる建築主サポートシステム提案』によって、2年連続の採択をされました。
この提案は、理想の長期優良住宅に向けたNCNの取り組みをかたちにしたもので、住宅所有者との良好な関係の上で継続的なメンテナンスを実施していく「住み継ぐ住環境形成」を目標とするもの。その実現のため、工務店はもちろん木材業者、加工業者等が一体となって、国産材利用の促進、あるいは木材履歴の確保(トレーサビリティ)等を推進し、木造住宅の長期利用を促進するとともに、循環型社会の形成に寄与していきます。NCNではこれからも、日本の理想の住宅づくりを貫いてきたパイオニアとして、より良い家づくりに向けての研鑽を重ねてまいります。

>>「平成21年度長期優良住宅モデル事業」採択内容 プレスリリースはこちら

国土交通省報道発表資料

200年住宅コンソーシアムによる
超長期住宅建設サポートシステム提案(平成20年度採択)

この提案は、可変性の高い木質ラーメン構造(SE構法)を使用することを軸に、各分野の企業がコンソーシアムを形成し、建設会社に対して、設計、資材提供等総合的にサポートするもの。耐震性、維持管理容易性、修理点検履歴等のデータベース保存、コールセンターでの施主への対応等が総合的に盛り込まれています。構造計算書を含めた記録の保存、施主に対するコールセンターの設置など、主に維持管理への取り組みによって建設会社を支援する仕組みが評価されました。

コンソーシアムモデル

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