SE構法登録販売店について

mainmeintag.gif2008年9月の「リーマンショック」により、以前から続いていたサブプライムローン問題に追い討ちをかけるように

「金融危機」へと発展し、日本の不動産業界も大きなショックを受け、不動産・建設会社の倒産が相次いでいます。

それ以前に日本国内では、2008年6月の建築基準法の改正の確認申請の厳格化により、

住宅着工戸数が大幅に落んでいる最中での「金融危機」にあります。

2008年時点では、一部の「不動産バブル化」により、不動産業界は活性化していました。

その理由は、土地の値上がりでした。

皮肉なことに、2009年は逆に土地の値下がり傾向が続いている中、

サブプライムローン問題、リーマンショックが重なり、非常に厳しい市場環境になってしましました。

これも、日本の不動産業界が、「土地優先」での市場構成になっていることが、

ここ2年くらい短期間での浮き沈みを左右していることが大きなポイント、それが土地価格であることは明らかです。

しかしながら、ここ数年、SE構法は不動産業界の企業様からのお問合せが増加傾向にありました。

各社様がSE構法にお問合せいただくかたのほとんどは

 

「まずは、施主に満足いただくためには、構造をしっかりしないとなかなか納得していただけなくなった」

「施主のニーズが多様化していて、いままでの木造住宅で可能であるが、なかなか厳しいものがある」

 

といったお客様のニーズが構造へ注目され、ニーズが多様化していることが最初のきっかけです。

そして、お問合せいただく最終的な決め手は、

 

「これからは、土地が下落傾向のなか、いかにいい建物を提供することがポイントになってくる」

「上物(建物)でいかに自社の特性を出していくのが、これから生き残るための重要なキーワードである」

と感じていらっしゃる不動産会社様からお問合せをいただいていました。

 

こうした考えは、

株式会社エヌ・シー・エヌ創業以来、一貫して目指してきた

 

「安心・安全な家を供給し、資産価値のある家を普及する」という思いと一致しています。

 

しかしながら、いままではSE構法を取り扱っていただくためには、

「建設業登録をしている企業」=「建設会社」のみしかSE構法を使っていただくことはできませんでした。

そこで、今回、

「安心で安全な家づくりを目指している不動産会社様とも、資産価値のある家づくり」を行っていくために、

新たに「SE構法登録販売店制度」を新設し、

建設業登録をお持ちでない全ての企業様とも一緒に、

パートナーとして資産価値のある家を普及させていきたいと考えております。

 

SE構法によって、資産価値のある家づくり=不動産会社様の大きな差別化商品に一助になれるよう

一緒に考えてまいります。

 

2008年10月

株式会社 エヌ・シー・エヌ

 

 

ページトップへ