省エネルギー計算はNCNにお任せください 。

~年間2,000件の豊富な計算実績~

イメージ写真

家を燃費で考える時代

近年、車においては、ハイブリッドカーや電気自動車など、低燃費を売りとしたものが注目を集めています。一方で、その10倍以上のエネルギーが使われる住宅については、間取りや動線に比べその“燃費”について語られることは多くありませんでした。しかし、東日本大震災とそれに連なるエネルギー問題をきっかけに、住宅においても省エネルギーや創エネルギー、ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)が必要とされてきています。
そろそろ住宅を燃費で考えてみませんか?

省エネルギー性能の良い家で低燃費な暮らし

低燃費な住宅を創るために、消費するエネルギーを抑える手法は多岐にわたります。その一つ一つがきちんと機能しているのか、実際に家を建てる前に確認する方法が『省エネルギー計算』になります。省エネルギー計算では、国が定めた計算手法からその家の断熱性能、日射遮蔽性能、消費するエネルギー量をそれぞれ求めます。NCNではそれらの計算結果はもちろんのこと、お客様向けの解説を付け加えた『省エネルギー性能報告書』を発行しています。

10年後・20年後を見越した家のために

2016年現在、日本では新築の際、省エネルギー計算は義務化されていません。つまり「新築住宅は冬暖かく、夏涼しい」「新築住宅は光熱費も抑えられる」は当たり前ではないのです。これが当たり前になるには国が2020年に予定している一定以上の省エネルギー性能の達成の義務化を待たなくてはなりません。
しかし一方で、国の動きに先行して10年後・20年後を見越した家づくりをしている工務店もあります。(株)NCNでは、そんな工務店を「省エネルギー計算」を通じて、サポートしていきます。

工務店の皆様、省エネルギー計算はNCNにお任せください。