省エネルギー計算を行うことは、住む前に快適性や光熱費を確認するだけではなく
一定以上の性能を達成することで様々な優遇制度を活用することができます。
NCNではただ省エネルギー計算を行うだけではなく、
各優遇制度に応じた仕様の提案・技術的審査の適合サポートまでおこなっています。

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戸建住宅

ZEH

ZEHとは使うエネルギー消費量を正味ゼロ以下にする住宅のことを言います。
「省エネ」により使うエネルギーを極力減らすとともに「創エネ」によりエネルギーを作ることで、住宅で使うエネルギーの量を差し引きゼロ以下にすることを目指す住宅です。
平成28年度(2016年度)「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業」では、125万円までの補助金を受けることができます。

年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業調査発表会 2016」資料より

ZEHに求められる断熱性能(UA値)

1地域 0.4 5地域 0.6
2地域 0.4 6地域 0.6
3地域 0.5 7地域 0.6
4地域 0.6 8地域 基準なし

低炭素住宅/性能向上認定

低炭素住宅とは、震災後の2012年9月に公布され、2020年の改正省エネ基準に先駆けとして、認定低炭素住宅の認定制度ができました。
低炭素住宅は、国の定める一次エネルギー消費量の基準よりも、さらに10%削減したうえで下記から2項目以上を採用する必要があります。
着工前に所轄行政庁に申請を行うことで様々な税制優遇を受けることが出来ます。(別資料)

  • ①節水に役立つ設備を採用(節水水栓や節水トイレ)
  • ②雨水や井戸水を利用する設備を設置(雨水を貯水する)
  • ③HEMSかBEMSを採用
  • ④太陽光発電など(蓄電池を含む)
  • ⑤ヒートアイランド対策(屋上に緑を植えるなど)
  • ⑥劣化等級3
  • ⑦木造住宅
  • ⑧高炉セメント(耐久性UP)等

一般社団法人 住宅性能評価・表示協会のサイトより引用

フラット35/フラット35S

【フラット35】Sとは、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。

金利引下げプラン 金利引下げプラン 金利引下げ幅
【フラット35】S
(金利Aプラン)
当初10年間 【フラット35】の借入金利から
▲0.3%
【フラット35】S
(金利Bプラン)
当初5年間