在来構法の耐震等級1と建築基準法の耐震性は同じですか?

本来、耐震等級1と建築基準法の求める基準は同じであるべきですが、建築基準法が定める壁量計算の荷重が軽すぎたため、在来工法の耐震等級1と建築基準法で定める耐震性は、正確には同じではありません。それを受けて、品質確保促進法の性能表示では、建築基準法の耐震性能を是正するために、耐震等級1は、建築基準法で定める耐震性の1.24倍としており、耐震等級1により安全性を高めています。