SE構法Q&A
Q 在来軸組工法とどこがちがうの? 01
A 構造計算方法がちがいます。
一般的な木造住宅(在来軸組工法)に関しては、建物の強度を確保するための方法として、構造計算ではなく「壁量規定」と呼ばれる基準に依って建てられているケースが多いのが現状です。一方、SE構法では、家の規模や階数にかかわらず、安全・強さを確認するために、鉄筋コンクリート造や鉄骨造と同じ構造計算方法を立体解析によって行っているのです。
注1:木造建築物で次のいずれかも適合するもの 階数≦2、延べ面積≦500◆高さ≦13m、軒高≦9m
注2:木造建築物で高さ≦13mかつ軒高≦9mのもの 組積造、補強CB造で地階を除く階数≦3のもの




