
- 『注文住宅はSE構法で』
株式会社エヌ・シー・エヌ
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SE構法Q&A
Q 在来軸組工法とどこがちがうの? 02
A 科学的に証明した構造部材の強度等を根拠とし、構造計算をしていることです。
SE構法では、家の規模や階数にかかわらず、安全・強さを確認するために下記チェックポイントを、構造計算によって1つ1つ確かめます。
1.重さに耐えうるか?(鉛直荷重)
2.強風に耐えうるか?(風荷重)
3.地震に耐えうるか?(地震荷重)
4.変形にどこまで耐えうるか?(層間変形)
5.建物がねじれやすくないか?(偏心率)
6.強度のバランスはとれているか?(剛性率)

1.鉛直荷重
建物自体の重さ、積雪や瓦など屋根にかかる重さや、人や家具などでかかるすべての重さ(重力)に耐え得る構造設計をします。

2.風荷重
大きな台風では最大瞬間風速50メートル/秒になることもあります。
その風圧に耐え得る構造設計をします。

3.地震荷重
揺れは建物の大きさ(重量)に影響されます。
建物に応じて地震の揺れに耐え得る構造設計をします。

4.層間変形
建物に起こる変形の許容範囲を「外壁に大きなひびが入らない範囲まで」と定め、その基準を超えない構造設計をします。

5.偏心率
建物の中心である重心と堅さの中心である剛心を近づけ、建物がねじれにくい設計をします。

6.剛性率
各階の強さのバランスがとれる構造設計をします。
