
- 『注文住宅はSE構法で』
株式会社エヌ・シー・エヌ
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SE構法Q&A
Q SE構法の接合部はどうなっていますか? 02
A SE金物により、断面欠損が少ない接合部になっています。
柱と梁の接合部分
在来軸組工法は、接合部に柱や梁の断面欠損をまねき、構造材本来の強度低下を起こしています。SE構法は大きな揺れに対しても接合部が破断されないテクノロジーを追求し、SE金物を使用することで断面欠損の少ない構造によって柱と梁を強固に接合し、優れた構造性能を発揮しています。
柱と基礎の接合部分
在来軸組工法の土台と柱の接合強度は1.0tから1.6tといわれています。この接合が離脱すると家はその部分から傾き、揺れの力が加速され倒壊してしまいます。SE構法の接合システムでは、13.9tの破壊耐力(注1)を実現しています。

