SE構法Q&A

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Q 基礎は一般の在来軸組工法といっしょですか?

A SE構法では、基礎も構造計算により安全を確認する必要があります。

SE構法は、建築基準法施行令46条第2項一の規定によるため、原則として基礎も構造計算により、安全を確認する必要があります。 一般的な在来軸組工法による2階建ての住宅の基礎は、構造計算書が必要とされていないため、建物形状や荷重分布などに関係なく決められていることが多いのが現状です。 基礎の構造方法の基準は下表の通りです。

地盤の長期地耐力 基礎の種類
20kN/m2未満 基礎ぐいを用いた構造
20kN/m2以上 30kN/m2未満 基礎ぐいを用いた構造又はべた基礎
30kN/m2以上 基礎ぐいを用いた構造又はべた基礎又は布基礎



基礎断面例

基礎断面例
*基礎梁巾については、耐久性を考慮して170mm以上を推奨しています。

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