SE構法Q&A
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Q SE構法を使って住宅性能表示はできますか?
| 平成12年4月の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の施行に伴い住宅の性能についての関心が高まってきました。この法律の大きな柱として定められた住宅性能表示制度の表示9項目のうち、SE構法は、構造の安定に関すること、劣化の軽減に関することについて性能表示をすることができます。 |
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| 表示すべき項目 |
表示の方法 |
SE構法 対応 |
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細目 |
適応範囲 |
表示方法 |
説明方法 |
| 構造の安定に関すること |
1-1 耐震等級 (構造躯体の倒壊等防止) |
戸建住宅 又は 共同住宅 |
等級 3・2・1 |
地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ |
○ |
1-2 耐震等級 (構造躯体の損傷防止) |
戸建住宅 又は 共同住宅 |
等級 3・2・1 |
地震に対する構造躯体の損傷の生じにくさ |
○ |
1-3 耐風等級 (構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) |
戸建住宅 又は 共同住宅 |
等級 2・1 |
暴風に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ及び構造躯体の損傷の生じにくさ |
○ |
1-4 耐積雪等級 (構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止) |
戸建住宅 又は 共同住宅 (多雪区域のみ) |
等級 2・1 |
屋根の積雪に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ及び構造躯体の損傷の生じにくさ |
○ |
1-5 地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法 |
戸建住宅 又は 共同住宅 |
地盤または杭の許容支持力及び調査方法 |
地盤又は杭に見込んでいる常時作用する荷重に対し抵抗し得る力の大きさ及び地盤に見込んでいる抵抗し得る力の設定の根拠となった方法 |
○ 地盤調査の標準化 |
1-6 基礎の構造方法及び形式等 |
戸建住宅 又は 共同住宅 |
基礎の構造及び形式 |
直接基礎の構造及び形式又は杭基礎の杭種、杭径及び杭長 |
○ |
| 劣化の軽減に関すること |
3-1 劣化対策等級 (構造躯体等) |
戸建住宅 又は 共同住宅 |
等級 3・2・1 |
構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度 |
○ | |
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