よくある質問(FAQ)/建設会社の方より

  • SE構法はどうしたら施工できるのですか?

    SE構法を使用できる建設会社は、全て「SE構法登録施工店」として登録いただいております。
    SE構法登録施工店に登録いただくためには、「SE構法登録施工管理技士」を最低1名必要としており、施工面での管理をきちんとできる体制を組んでいただいております。また、登録に関する諸費用などについては、直接NCNまでお問い合わせください。

  • 技術研修会は、工務担当者が1名だけ受講すればいいですか?

    SE構法登録施工店に、SE施工管理技士が不在になると、SE構法を供給することができません。また、3年毎にSE構法施工管理技士は、更新研修会がありますので、できるだけ、複数の方が年を分けて受講していただくことをお勧めしています。

  • 羽柄材はどこまで対応可能ですか?また、その場合の打ち合わせはどこまで必要ですか?

    お客様のご要望に応じて対応をさせていただいております。また、羽柄材の標準セットもご用意しています。
    詳しくは、NCN営業担当者 または設計担当者にご確認ください。

  • SE構法は耐火構造は可能ですか?

    耐火構造への対応は可能です。
    SE構法は、建築基準法上の区分では、木造住宅になります。耐火構造にするためには、木造住宅の耐火基準に沿った耐火処置を施す必要があります。

  • SE構法で省令準耐火の対応は可能ですか?

    当然、省令準耐火への対応は可能です。特に、SE構法は、都心部、狭小地でも木造3階建ての事例も数多くあります。省令準耐火地域での木造住宅の場合、様々な規制があるなか、SE構法の特性である空間の有効利用をしていただいております。

  • 構造用合板以外の面材を耐力壁として使用することは可能ですか?

    SE構法の耐力壁はNCNが供給する1級構造用合板のほか、OSBなど、SE構法で認定を受けている面材のご利用が可能です。使用できる面材については、その都度お問い合わせください。面材によって構造計算の内容が異なりますので、お見積もり依頼時にNCN設計担当まで、必ずご指示ください。
    (※SE構法で認定されている面材以外は使用できません。)

  • 終身家賃保証制度って何ですか?

    高品質で長期にわたるメンテナンス体制を整えた新築住宅に対して、一般社団法人移住・住みかえ支援機構が、国の基金を活用して、将来、賃貸住宅にする場合、終身で借り上げることを新築時に約束する「移住・住みかえ支援適合住宅制度」があります。
    SE構法でかつ長期優良住宅の認定を受けた住宅であれば、この「移住・住みかえ支援住宅」としての認定を受けられます。いままでの性能への実績が認められた結果といえます。

    ご利用する場合は、株式会社エヌ・シー・エヌ 長期優良住宅支援室までお問い合わせください。

     

  • 「重量木骨の家」って何ですか?

    株式会社エヌ・シー・エヌと共に、「資産価値の高い住宅の普及」を目的に、各種保証制度の整備やプロモーションを共有し、SE構法登録施工店のなかから、選ばれた工務店の方がつくる家のことを「重量木骨の家」といいます。
    SE構法を最も理解していただいている会社であるとともに、技術的にも優秀な工務店の方とともに、展開しています。