【コウゾウノハナシvol.009】 〜想像力を養おう〜

20140212

 

line_lite創造的なエンジニアになろう(3)

創造力を養おうline_lite

20140212 人はいつも刺激をうけている。それを興味に変える姿勢が創像力を高めるのに役立つ。「何で、どうして」と思うのは、そのことに興味を感じて知識を得ようとする行為の始まりで、常に心がけておくべきである。専門的なことに限らずあらゆる分野に興味の対象を広げ、モノや人との対話を通じて生きた情報を得て、自分に役に立つことがないかを日頃から心がけておくことが「創造力」を培うための助けとなろう。

美に対する感受性が豊かであればモノ(作品)を見たり触れたりしたとき感動を覚え、それが何かを着想する「きっかけ」となろう。
とにかく、好奇心が旺盛でものごとに関心を持ち、自分なりの切り口(構造的な)で解釈(思想)を積み重ねることが、「創造的なエンジニア」になる第一歩である。
何かを「創る」という行為に必要なのは、知識と経験を基にした構想力であり、発想のきっかけは、プロジェクトに関わる人たちとの対話から、インスピレーション的に生まれると言われている。


 

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