緊急報告!「200年住宅」にNCNが採択されました!

第1回「超長期住宅先導的モデル事業」にエヌシーエヌが採択されました。
今回の応募数は、最終的に603件あり、新築戸建部門で25件が採択され、そのうちの一件に採択されました。
今後、第二回目の応募も視野に入れて登録店と共に傾向と対策を実施していきたいと考えております。

『平成20年度 第1回超長期住宅先導的モデル事業の評価結果』
http://www.lohasclub.jp/lda2008/sinjuku/stage.php

 

【「超長期住宅先導的モデル事業」とは】

「超長期住宅先導的モデル事業」は、自民党の200年住宅ビジョンのあわせて、長寿命住宅の普及啓発とともに中古住宅市場の活性化を目的に、2008年度からスタートした補助金事業。5年間継続される予定。

 

具体的な内容としては、

200年住宅の建設と維持管理に関するアイディアを募集し、

先導的な提案に対して1棟あたり最大で200万円の補助金が与えられます。

また、提案されたものは公開することを義務化して普及啓発を図る事業。

提案募集については、「①住宅の新築」、「②既存住宅の改修」、「③維持管理・流通等のシステムの整備」、「④技術の検証」、「⑤情報提供及び普及」の5分野での提案となっています。

2008年度第1回募集では、提案数603件中、40件(内①新築戸建25件)が採択され、第2回募集では、提案数325件中、48件が採択された。

 

NCNでは、第1回に89棟を採択され、2009年2月以降から順次、モデル事業としての住宅が竣工されてきます。

 

NCNが採択された「200年住宅」モデル事業物件の見学会等については、こちらをご覧ください。

 

>>そのほかの法改正関連については、以下をご覧ください。

【長期優良住宅普及促進法】

【住宅瑕疵担保履行法】