木造3階建対応 デベロッパー・分譲業者向け商品「e-ZONE HOUSE」を本格展開

厳格化された確認申請手続きに対応、新商品を発表!
全棟構造計算書付きのSE構法住宅を全国の独立系住宅ビルダーと登録施工店を通じて供給している株式会社エヌ・シー・エヌ(以下、NCN)は、改正建築基
準法に備え、デベロッパー・分譲業者向けの木造3階建住宅「e-ZONE HOUSE(イーゾーンハウス)」を本格展開致します。

このほど、SE構法は「SE構法木質フレームシステム」として国土交通大臣認定(TWDB-0100)を取得し、スムーズな確認申請対応の体制が
整いました。
今年の6月20日施行の改正建築基準法により、指定確認検査機関に対する罰則規定が強化され、建築確認や建物の中間・完了検査が厳格化されました。提出書
類では、安全証明書、基礎地盤の説明書、構造計算概要書、屋根ふき材の風圧に対する構造計算書といった設計図書が増え、木造3階建住宅の確認申請が全国で
滞っているのが実情です。
そうした中、SE構法では、改正法の施行後であっても木造3階建の確認申請がスムーズに行われていることがわかりました。こうした背景から、当社では、
一ヶ月繰り上げてディベロッパー・分譲業者向け「e-ZONE
HOUSE(イーゾーンハウス)」の発表をすることといたしました。

新商品「e-ZONE
HOUSE(イーゾーンハウス)」は、木造3階建に特化した住宅で構造的視点と経済的なコストバランスをあわせ持ったプランです。すでに、都市圏のデベ
ロッパー・分譲業者からの問合せが急増していることから、斜線規制にも対応する予定。今回の建築基準法の改正による確認申請の滞りが、今後も続くとすれ
ば、建設業者の経営に大きなダメージを与えることになります。NCNでは、「e-ZONE
HOUSE(イーゾーンハウス)」を活用していただくことで、多くのデベロッパー・分譲業者の支援が出来るものと考えています。