『敦賀市 H邸』 濱田建設株式会社

濱田建設の浜田専務は、家づくりをすすめる上で一番重要なことは、クライアントとの絶対的な信頼感だと言われています。家は『買うモノではなく住まいのプロと一緒につくりあげるもの。売った買った、そんな経済活動的な関係では無く、依頼をして頂いたクライアントが家を通して私たちに人生をあずけて頂いているのだとそう考えているそうです。

だからこそ、お客様一人一人と正面から向き合い、家づくりのプロとして予算の御相談からライフプランの御相談、そして色々な制約の中でお客様の望まれている以上の家をつくりあげる事を、家づくりと考えておられます。


クライアント様のライフプランからアドバイスをして、問題を一緒に解決し、資金計画から土地・設計・施工する「設計工務店」を自負しておられます。そこには施主様にも家づくりに携わって欲しいという想いから、クライアント様に家づくりに関する勉強を強いておられる部分もありますが、最終的には、施主様自身が家づくりを楽しんで『我が家づくりの実践者になっていっているそうです。

 

この家は北面に玄関を持ち、県道であり交通量が多いため、プライバシーを守りながら光を取り込み、風を取り込むために壁面にアルミルーバーを設置、写真のように夜は幻想的な趣があります。

住宅としては省エネルギー化をするために、屋根はソーラーパネルを設置し積雪を考慮して勾配を決めたそうです。南面は全ての階に大開口を設けて、パッシブエネルギーを最大限に取り込み、蓄熱式床暖房器・土壌蓄熱式床暖房・エコキュートを採用したECOな自立循環型住宅にしてあります。耐震等級2、耐積雪量は175cmと大地震や大雪にも耐える200年持たせる家です。

家は、「量より質」確実性、安全性で建てる外観(夜景) LDK ダイニングキッチン玄関洋室洗面・浴室屋上・小屋裏を重んじるために構造設計をします。

元々、大学時代に構造家青木 繁氏の下建築構造を学び、大断面集成材の研究もされておられたそうで、住まいにも集成材を使って耐震性を高める事が出来ればとSE構法を採用されるに至ったとの事。


今回の国土交通省の200年住宅構想も200年持つ住宅ではなく、持たせる住宅が基本だと。

濱田建設が薦める、スケルトン(躯体)・インフィル(内装)を体感するために、強い躯体と暮らす人の経年変化に対応する間取りが、世代を超えた家族の絆を持ち、環境にもやさしい長寿命住宅を実現したいといわれています。


浜田専務が目指すものは、住まいのまち医者であり、設計、デザイン、構造、コスト、性能、そこで生産される現場を知り尽くした住まいづくりのプロフェッショナルです。いわば、設計のプロとしての『設計事務所』と施工のプロとしての『工務店』の機能を兼ね備えた「設計工務店」。地域に根ざし地域に貢献できる、住まいのまち医者として皆様の生活を守って行きたいと言われています。

 

82_02.jpg

濱田建設株式会社 www.hamadakk.co.jp

福井県敦賀市本町2-8-3

TEL 0770-22-4433