「重量木骨の家」が"認定品質住宅"に選定されました!

国土交通大臣指定の住宅瑕疵担保責任法人である株式会社住宅あんしん保証が、

SE構法による「重量木骨の家」を認定品質住宅に選定されました。

2009年4月1日以降に着工する物件から認定の申込受付を開始いたします。

2009年度中に500棟の完成を見込んでおります。

「重量木骨の家」は、国土交通大臣認定工法であるSE構法を使用し、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」の瑕疵担保責任を保証するための体制が整備されていること、

2004年からの供給開始して以来、「瑕疵の発生率0(ゼロ)」を続けていることが高く評価され、

今回の認定品質住宅に選定されました。

 

 

<「認定品質住宅制度」 とは>

住宅供給事業者を認定するための審査、認定事業者が供給する戸建木造住宅の現場審査を通じて、高品質住宅を認定するとともに、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(履確法)」に基づく保険を付け、瑕疵の発生に完全に備えるという制度。認定品質住宅に選定された住宅は、保険料が割安となる。

 

>>>株式会社住宅あんしん保証ホームページはこちら

 

※その他、各法改正関連については、以下をご覧ください。

 ・「長期優良住宅普及促進法」(200年住宅)について

・「超長期住宅先導的モデル事業」について(※2009年より「長期優良住宅等推進事業」に改称されます。)

・「住宅瑕疵担保履行法」について