<プレスリリース>NCN、<SE構法> CIリニューアル!

<プレスリリース>                          2012年12月10日

 
NCN、<SE構法> CIリニューアル!
 
究極の木造SE構法から耐震構法 SE構法へ
強さを象徴する新・ロゴ発表
 
株式会社エヌ・シー・エヌ
本社:東京都港区赤坂4-8-14
社長:田鎖郁男、資本金:1億円
 
全棟構造計算書付きのSE構法を独立系住宅ビルダー、工務店による全国のSE構法登録施工店を通じて供給している株式会社エヌ・シー・エヌ(以下 NCN、URL:http://www.ncn-se.co.jp/)は、SE構法は2012年12月より今年度CIを導入し、耐震構法SE構法とすることをここにお知らせします。
 
NCNでは創設以来、SE構法技術を多くのビルダーの皆様にご採用頂き、最大の特徴である地震に強く、資産価値の高い住まいを提供して参りました。2000年より究極の木造SE構法としてそのメリットを広く発信。
そして今年度CIを導入し耐震構法SE構法に改め、NCNの企業理念やSE構法の最も重要なメリットをイメージではなく、具体的にご理解頂けるものとしました。
 CIとは一般にロゴマークの変更であるかのように捉えられていますが、NCNでは今回のCIの変更については、今の時代、日本の住宅業界において明確なNCNの家づくりとお客様へ何を提供していくべき会社であるか・構法であるかを再定義することと考えております。
それは「耐震構法SE構法」を核とした、「木に金属、という安心」であり「最後は、骨組みの強さ」というキーコンセプトの提供を行い、より明確なポジショニングを市場に提案してまいります。
 
 地震に強い安心・安全な家とはそれぞれの会社に準じて様々です。そこでSE構法がどんな構法であるかを知って頂くことにより、お客様の住まいに対する意識も大きく変化していくものと考えます。
また、このCIの導入にあたり、クリエイティブを日本デザインセンター 原デザイン研究所代表 原 研哉 様にご参画頂いております。
 
                                                                                                  以 上
 
 
■新・ロゴ及びキービジュアル
 

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■キービジュアル(キーコンセプト)

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■ロゴ・キービジュアルの制作について
4.jpg制作:HARA DESIGN INSTITUTE/ 日本デザインセンター 原デザイン研究所  
代表 原 研 哉(グラフィックデザイナー)
 1958年岡山県生まれ。1983年武蔵野美術大学大学院デザイン専攻修了。同年日本デザインセンター入社、現在同社代表。長野オリンピック開・閉会式プログラム、EXPO2005愛知公式ポスター、梅田病院サイン計画、松屋銀座リニューアル、無印良品アートディレクション、森ビルVI、NTTドコモ 「らくらくホンベーシック」、代官山蔦屋書店VI などのデザインを行う。
 
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<コンセプト>
15年の歴史を持つSE構法の名前は一般的には定着していない。しかし、新しい家を建てようと考える人々にはSE構法のような耐震性の高い 構法を採用したいという心理がはたらく。そんな社会の中にSE構法を的確に解説する、つまり、SE構法が耐震構法であることを理解させることが必要だと考えた。
そこで「耐震構法」と「SE構法」が直結していることを最短距離で表現する方法を考えた、結果「耐震構法SE構法」という表現に到達した。明快で非常に効率の良いコミュニケーションであると考えている。
 
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<デザイン>
「耐震構法 SE構法」という簡潔な表現の中で、木造の中に建築金物が入っていることを理解してもらう必要がある。レントゲンのようなビジュアルを使っている理由はそこにある。今後、様々なプロモーションの中で木肌を見せたデザインの展開を行うこともあり、本来は木造の良さを訴求することが基本であろうと考える。
ロゴ全体においても、文字が細いから弱いという印象ではなく、むしろ精密で力強い印象を与えていくと思う。このロゴは動きの中でより効果を発揮するので、SE構法の木に建築金物を打ち込んでいく運動を、5秒の映像として力強く表現している。
 
 
SE構法について
SE構法とは、コンピュータ制御による高精度プレカットによって作られた集成材を軸組部分に採用し、接合部にNCN独自開発によるSE金物を使用することによって、圧倒的な構造強度を実現、大空間や大開口を可能にした住宅構法で、国土交通大臣の一般認定を取得しています。また、CADと連動した立体応力解析を物件ごとに行うことで、「勘」に頼らない、具体的な構造計算のデータを基にした安全性を確保できるため、真に安心して建てることのできる住宅として注目されています。施工する工務店も、NCNが開催する講習を受け試験に合格し登録施工店の資格を取得する必要があります。現在450社(2011年3月末現在)が「SE構法登録施工店」として活躍しています。 創業以来、全棟構造計算・全棟性能保証を実施し、延10,670棟(2011年3月末実績)の構造計算を行ってまいりました。
 
※本文中記載の社名、及び商品名は各社の商標または登録商標です 
 
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エヌ・シー・エヌ
総合企画室 松延(マツノベ) まで
電話03-5775-7357、FAX03-5775-7350
Mail : info@ncn-se.co.jp