【PressLerease】NCN、 長期優良住宅サポート実績 300棟! さらなる長期優良住宅普及に向け SE構法登録施工店向けサポート機能を大幅強化

<広報資料>                                                                    2010年4月5日

NCN、
長期優良住宅サポート実績 300棟!
さらなる長期優良住宅普及に向け
SE構法登録施工店向けサポート機能を大幅強化

各種税制優遇措置を内容とするパンフレット、Webページ、シミュレーションツール、
新規サポートの追加や既存サポートの価格改定により
SE構法による長期優良住宅の営業活動を強力に支援
 

株式会社エヌ・シー・エヌ
本社:東京都港区赤坂4-8-14
社長:田鎖郁男、資本金:1億円

全棟構造計算書付きのSE構法を独立系住宅ビルダー、工務店による全国のSE構法登録施工店を通じて供給している株式会社エヌ・シー・エヌ(以下 NCN、URL:http://www.ncn-se.co.jp/)は、長期優良住宅支援室の機能強化、サポートツールの充実を図り、SE構法登録施工店の営業活動、受注促進に向けた営業サポートサービスを本格的に強化いたしましたので、お知らせいたします。
NCNの長期優良住宅支援室は、昨年4月に5名体制で開設され、SE構法登録施工店に対して、主に長期優良住宅の認定を申請する際に必要な確認検査機関による事前審査のサポート、長期優良住宅に使用する建築資材の供給を行ってきました。
NCNでは、長期優良住宅については、2009年度から2年連続で長期優良住宅モデル事業を採択されたことを皮切りに、2010年度(3月末時点)で累計約300棟の長期優良住宅サポート実績となりました。この経験とノウハウの蓄積により、

この4月より

(1)各種税制優遇措置の内容をわかりやすく解説した
「今こそ建てどき!夢が広がる5大メリットをご紹介」のパンフレット(資料1参照)
(以下、5大メリットという)

(2)「SE構法で建てる長期優良住宅」Webページ(資料2参照)(以下、Webページ)
(http://www.ncn-se.co.jp/chouki/)
Webページでは、5大メリットの解説とともに、一般住宅と長期優良住宅での住宅ローン控除額の違いを比較できるシミュレーションツールを用意。

(3)既存の長期優良住宅サポートサービスの価格をさらに25%ダウンで提供。
既存のサポートサービスの価格をさらに25%ダウンの126,000円(税別)で提供する。さらに、電気設備図書作成を新規に加えるほか、SE構法登録施工店の営業活動を一層強力にバックアップます。

長期優良住宅サポート実績300棟の経験とノウハウを最大限活かし、この3点を本格的に強化いたします。これにより2010年度は、さらにSE構法による長期優良住宅の増加を目指し、SE構法登録施工店に対し、ツール類の提供またはツールの作成のほか各種サポートサービスの強化を行います。

今回の(1)5大メリットパンフレットと(2)Webページで用意されたシュミレーションツール等は、各種税制優遇措置をわかりやすく紹介した施主向けもので
・総支払額が断然お得、【フラット35】S(20年金利引き下げタイプ)
・長期優良住宅で適用される住宅ローン減税制度、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の軽減措置の2年間延長
・最大120万円の補助金が受けられる「木のいえ整備促進事業」
・住宅取得資金の贈与に関する非課税措置が拡大(2010年非課税枠1,610万円)
・住宅版エコポイントも上手に活用(2010年中着工分までエコポイント30万円)
を内容としています。一口に税制優遇措置といっても、施主側の当てはまる条件、要望によって優遇の度合いが様々に変わることから、それらにも十分対応できるようにするため「5大メリット」に関するデータ、情報をまとめたSE構法登録施工店向けの専用マニュアルを作成しています。さらに、Webページでは、土地代、建物代、借入額、自己資金、贈与額、年収、扶養家族などのデータを入力すると、長期優良住宅で【フラット35】S(20年金利引き下げタイプ)を利用したケースと一般住宅で【フラット35】をしたケースを比較することができるシミュレーションツールが用意されています。

一方、(3)長期優良住宅サポートサービスについては、基本サービスについて価格を大幅改定させていただきました。申請書を提出して適合証を取得する長期優良住宅認定サポートの料金は従来は166,000円(税別)でしたが、2010年4月より126,000円(税別)に価格改定いたしました。
さらに、2つの新規メニューを加えます。1つ目は、電気設備図書サポート。これは、既存のSE構法登録施工店からの要望が強かったサポートサービスでもあり、伏図と連動する形で作成され、配線チェックや竣工図用として使用されます。2つ目は、【フラット35】適合申請・検査サポートで、【フラット35】を利用するために必要となる検査機関への設計検査の申請、検査をサポートします。共にサポート費用は別途でありますが、SE構法登録施工店においては、長期優良住宅仕様を標準としている企業も多く、“長期優良住宅仕様”を最大限活かせるサポートサービスを充実させました。
これらによりSE構法登録施工店の“長期優良住宅の認定”及び“長期優良住宅仕様”に対する各種申請作業、コストの負担が大幅に軽減され、長期優良住宅による様々なメリットを活用していただけます。

長期優良住宅は、国土交通省の統計によると累計の認定実績(2009年6月~2010年2月、一戸建て住宅)は、49,389棟となっていますが、その大半は、大手ハウスメーカーによって供給されているというのが実情です。また、長期優良住宅を建築し、税制優遇措置によって得られるメリットは、条件によっては総トータルで1,000万円を超えるケースもあり、消費者の住宅取得に向けた意欲は高まり、新築住宅の潜在需要は増加傾向にあります。そこでNCNでは「今年が100年に1度の買い時」と位置づけ、工務店支援策の具体化に注力してきました。それが今回の長期優良住宅支援室の機能強化とSE構法登録施工店が即座にDMやポスティング、営業活動に使用できるサポートツールの作成ということになります。
もとより長期優良住宅支援室が提供しているサポートサービスは、SE構法がベースになっていることから耐震等級2以上、プランごとに温熱チェックを行うことで省エネ等級4を確保しており、図書作成、審査から適合証取得まで最短10日間、不適合・差し戻しが0件という実