ロハスデザイン大賞

ロハスデザイン大賞

NCNでは、毎年、ロハスデザイン大賞新宿御苑展のシンボルとして

メインステージを『エコハウス』として建設しています!

株式会社エヌ・シー・エヌでは、毎年5月に行われる「ロハスデザインアワード」に協賛しています。
都心にある新宿御苑の真ん中に、「耐震構法SE構法」で建てた「エコハウス」を建設。家は、耐震性は当然のこと、暮らし方も重要。
耐震性の高い家で、快適な暮らしを実現するための、様々な提案を毎年しています。
「地震に強い家」は当たり前の時代。新しい暮らし方を、新宿御苑でみてみませんか?

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2015年 自然エネルギーを活用する。

2015年のテーマは、「自然エネルギーを活用した暮らし」。
太陽光発電なども活発に動き出していますが、今、住宅業界では、自然エネルギーを活用した「パッシブデザイン」に注目されています。
家には、太陽の光、太陽の熱、そして、風を暮らしに取り入れることで、快適な暮らしができることを今年のエコハウスではチャレンジしました。

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2014年 新素材「CLT」によるエコハウス

2014年のテーマは、新しい素材「CLT」を活用したエコハウスを建設しました。
日本は今、世界で最も多い森林大国。間伐材も含めて、木材の活用が重要な課題となっています。
NCNでは、新しい素材である「CLT(Cross Laminated Timber)」とSE金物を活用したエコハウスを建設しました。
関東エリアで初めて、注目のCLTを使った建築物を新宿御苑で建設。多くの方からご覧いただきました。

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2013年 太陽と風のパッシブハウス

2013年のテーマは、太陽と風のパッシブハウス。
都内で最も太陽と風を感じることができる場所、新宿御苑。
NCNでは、新宿御苑だからできる太陽を室内に取り込み、風を取り込むことで、快適な空間を「デザイン」だけで実現。
多くの方が、「涼しい」「気持ち良い」とのご感想をいただきました。

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2012年 「太陽と風の家」

自然と仲が良い家。そんな家では、自然にエネルギーの消費量も少なくて済むようになります。太陽の光や熱、風や雨といった、地球が持っている無限のエネルギーを、そのまま採り入れて暮らしに活かす。そしてそれは、家を建てるときにしかできない、「快適さが持続する省エネ」でもあるのです。この年はエコで快適な暮らし方を学んでいただきました。

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2011年 チャレンジ25ハウス ver.2

2011年のテーマは、チャレンジ25ハウス ver.2。

地球温暖化防止のための国民運動であるチャレンジ25キャンペーンに呼応したこのチャーミングな家は、2020年までにCO2の排出量を1990年比で25%削減させる暮らしを提案。木造の家、風と光の通り道を意識した自然の恵みを受け入れるパッシブハウス、そんな技術と知恵を表現し、太陽光パネルや複層ガラスサッシなどを設置。さらに今年のチャレンジ25ハウスはVer.2.0仕様。木造2階建てのバルコニーから、新宿御苑のまぶしい太陽とさわやかな風を満喫できます。「冷やす」のではなく「涼を得る」。そんな自然との共生のある暮らしを体感してみてください

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2010年 チャレンジ25ハウス

2010年のテーマは、チャレンジ25ハウス。

会場となる新宿御苑内に突如、「家」が初めて出現。その名は「チャレンジ25ハウス」。 地球温暖化をとめるには、企業や個人の「チャレンジ」が必要です。私たちのチャレンジが社会をつくり、私たちの選択で、未来の地球を変えていくことができます。 「チャレンジ25キャンペーン」は、CO2マイナス25%を達成することを目的にスタートした、新しい国民運動。オフィスや家庭など私たちの暮らしの中で実践できる具体的なアクション「6つのチャレンジ」に楽しみながら取り組みます。ロハスデザイン大賞 新宿御苑展では、新しい社会を創っていくための、知恵と技術を集めて展示しました。

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2009年 低炭素社会へのチャレンジ

2009年のテーマは、「ローカーボンスタイル/低炭素社会へのチャレンジ」
2009年は、メインステージを「耐震構法SE構法」によって、モニュメントを作成。
メインステージから、長く繋がる間伐材による”橋”を作成。まだまだ、低炭素社会に関心のない方、そして、次世代の子供たちに向かってのメッセージとして、モニュメントを建設しました。

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2008年 メインステージを「耐震構法SE構法」で

2008年、「耐震構法SE構法」にて、イベントのメインステージを建設してみました。構造材でありながら、システム化された施工性を活かして、メインステージを製作。”ロハス”というテーマのもと、軽量鉄骨で作成されるステージが主なものでありましたが、木材によるステージの可能性を提案してみました。