「耐震住宅100%」実行委員会 「清水次郎長の生家」の耐震改修に向け寄付金を募る

~目標金額3,000万円を日本最大の寄付サイトにて全国に呼びかける~次郎長生家

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 「耐震構法SE構法」を供給している株式会社エヌ・シー・エヌ(以下 NCN URLhttp://www.ncn-se.co.jp/が事務局を務める「耐震住宅100%」、昨年開催した「あなたの残したい建物コンテスト」で大賞を受賞した「清水次郎長の生家」の改修工事に向け、一般からの寄付金を101日より日本最大の寄付サイト「JAPAN GIVING」にてスタートしました。

このプロジェクトは日本全国の住宅の耐震化を普及・促進することを目的として全国200社の工務店からなる「耐震住宅100%」実行委員会が行っています。2020年までに住宅の耐震化100%を目指して、思い出のある地域に愛されている建物を保全していくため「あなたの残したい建物コンテスト」を開催しました。その結果保全する価値のある建物として「清水次郎長の生家」が大賞に選ばれました。

清水次郎長(1820~1893)は、明治維新以降清水 港の発展を望み蒸気船を所有したり英語塾を開いたり、富士の裾野を開墾する等の社会活動に尽力したとして有名です。その生家は、当時の廻船問屋の風情を残す貴重な建物で、NPO法人「次郎長生家を守る会」によって大切に保存されてきました。今日では観光スポットにもなり、清水の町の貴重な資産として存続してきましたが、近年は老朽化が進み、維持が困難になりつつあります。そしてこの度のコンテストで大賞に選ばれ「耐震住宅100%」と共同で改修工事に臨む運びとなりました。

目標金額は3,000万円です。集まった寄付金は改修費に充当させて頂きます。「清水次郎長の生家」を後世に残すためには、皆様からの温かいご支援が必要です。是非ご参加をお待ちしております。

「清水次郎長生家を後世に残そう!」プロジェクトへの参加はこちら http://japangiving.jp/p/3000

【詳細】

応募期間 2015年10月1日~2016年7月31日

目標金額 30,000,000円

寄付可能額 500円~

※寄付金に応じて次郎長グッズをプレゼント致します。

ジャパンギビング