木造システム「耐震構法SE構法」を提供するエヌ・シー・エヌ 国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)を取得

株式会社エヌ・シー・エヌ(東京都港区、代表取締役社長:田鎖郁男)は、2016年7月29日付で「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」を取得しました。 本認証制度は、大地震等の緊急事態発生時において、事業継続力を発揮して日本のレジリエンスに貢献できる団体を認証することを目的としており、当社の事業継続戦略や訓練計画など、事業継続に取り組む積極的な姿勢が高く評価され、認証取得に至ったものです。 当社では、”耐震住宅100%”という目標を掲げ、耐震構法SE構法の提供を通じて耐震住宅の普及を推進しておりますが、その取り組みの一環として、全国の工務店とともに大規模な災害発生時の事業の継続・早期復旧に向けた体制づくりを積極的にすすめ、社会全体の強靭化につとめてまいります。

※レジリエンス認証とは

内閣官房国土強靭化推進室が国土強靭化の趣旨に賛同し、事業継続に関する取組を積極的に行っている事業者を「国土強靭化貢献団体」として認証する制度を創設するため、2016年12月に制定した「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づく制度。

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会WEBサイト

http://www.resilience-jp.org/certification/

 

「耐震構法 SE構法」

高精度な集成材を軸組部分に採用し、接合部にエヌ・シー・エヌ独自開発によるSE金物を使用して、圧倒的な構造強度を実現した住宅構法が「耐震構法 SE構法」です。具体的な構造計算データを基に安全性を確保できるため、真に安心して建てることのできる住宅として注目されています。こういった特徴から、大きな開口部を自在に配置することができるので、パッシブな家づくりに適した木造システムといえます。また施工する工務店は、特別な講習を受け資格を取得した全国の493社*。創業以来、全棟構造計算・全棟性能保証を実施し、現在では全国に延べ1万5672棟*のSE構法の家があります。 *2015年3月現在