「耐震構法SE構法」関連商品ラインナップ

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 NCNでは、資産価値のある家づくりを目指し、耐震構法SE構法を中心に、関連部材をはじめ、そのほかに性能を高める部材を販売しています。


 

羽柄材

現場加工を軽減し、
耐震構法SE構法の性能を最大限に活かす。

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耐震構法SE構法の柱梁、耐力壁、床合板に関して、現場加工(欠き込み等)については独自の基準を設置しています。それは、構造部材に必要以上の欠き込みを行ってしまうと構造計算での耐力を損ねるためです。できるだけ主要構造部材の現場加工を軽減し、構造計算での耐力を維持するために工場でプレカットされた羽柄材(垂木、間柱、間柱受け、窓台・まぐさ、1 階根太、根太掛け等)を供給しています。


 

SE-DSパネル/屋根パネル

耐震構法SE構法での空間を最大限活かすとともに、
省エネルギー基準(平成25年基準)にも対応。

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耐震構法SE構法の特長を活かした小屋裏空間を有効に利用して広い住空間を実現するとともに、省エネルギー基準(H25年基準)に対応可能な(※パネル単体では基準を満たしません)断熱性を持ち合せた木質断熱複合パネルがSE-DS パネルです。このSE-DS パネルは法第37 条材料大臣認定を取得しており、SE 構法の屋根構面の剛性を評価できる材料としても大臣認定を取得しています。


 

トリプルサッシ

構造が強く、省エネルギーにも強い家。
これからの新標準トリプルサッシにも対応。

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これからの日本の住宅は、構造強度とともに、省エネ性能の向上を目指しています。国も、H25年に省エネルギー基準が改定され、2020年から段階的に義務化される方向にあります。NCNでは、こうしたこれからの家づくりに対して、省エネルギー性能についても対応し、家の強さと断熱性能にも優れた家づくりを目指し、これからのスタンダードとなる窓、トリプルサッシの取り扱いも行っております。