耐震構法SE構法の柱脚金物

se_kousei05耐震構法SE構法の柱脚金物

耐震構法SE構法では、主要な柱の直下に柱脚金物を配し、柱と基礎とを堅牢に固定します。柱脚金物は基礎に直接取り付けられるので、柱が土台へめりこむことなく、荷重を直接基礎へ伝達することができます。また、地震などによる柱の引き抜き現象に対しても、圧倒的な強度を持ちます。

右図の柱脚金物(PB36)を使用した場合、引き抜き耐力は在来工法の約9.5倍となります。(エヌ・シー・エヌ実験値)