集成材の強度・信頼性

se_kousei07集成材の強度・信頼性

耐震構法SE構法は、構造部材に平均強度が高く品質の安定した、JAS構造集成材を使用しています。構造用集成材は、強度テストや含水率試験を行い、基準を満たした素材だけを厳選して製造されています。一方、無垢材は自然素材であるが故に、強度にばらつきがあり、構造計算を行うには不向きな材料です。

se_kousei07_01同じ樹種で比較した場合、構造用集成材の強度は無垢材の約1.6倍。無垢材で見られる反りや割れなども大幅に軽減されています。