
- 『注文住宅はSE構法で』
株式会社エヌ・シー・エヌ
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技術情報一覧
2009年01月06日 「SE構法モルタル壁の層間変形角1/150以下」での本格運用を開始いたします。
SE構法モルタル壁仕様により、層間変形角を1/150での運用を開始いたします。
2008年6月21日からの改正建築基準法によって、確認検査が厳格化されたことはご存知のとおりだと思いますが、
層間変形角まで構造計算を行うSE構法でも、外壁モルタル仕上げとした場合には改正建築基準法に沿って「層間変形角を1/200以下」という制限がありました。一般的にラーメン架構を用いたSE構法で層間変形角を1/200以下に抑えて構造計算することで、設計プランに支障となる場合がありました。
そこで、改正基準法に伴う技術基準解説書に基づき、NCNでは層間変形角によるモルタル壁の損傷確認に関する実験によって、SE構法の設計方針を求めることができました。
