• SE構法が可能にした、多彩な空間

究極の木造 SE構法

SE構法が可能にした、多彩な空間 構造から間取りを考える

家の間取りや空間は、もっと自由に、ずっと大胆にできる。

せっかくの我が家。新築するなら、思い切り自由に、家族やライフスタイルにぴったりな空間を描き出したい。そう思われませんか?

SE構法は、「構造で考える」極めて合理的で信頼性の高い工法です。使用される木材は、一定以上の品質が確保された高強度の集成材。それらを独自のSE金物で接続して、木造ながらも、鉄筋コンクリート造り同様の精緻な「構造計算」を可能にします。

「空間パターン」で考えれば、我が家の発想が、グンと広がる。

構造計算による万全な強度を確保しつつ、自在な空間を生み出すSE構法。のちのち二部屋を一部屋にしたり、上下階に吹き抜けを通すなど、我が家を大変身させることも難しくはありません。

ここでは、SE構法で実現可能な空間を10パターンに分類してみました。もちろん、それらを組み合せた「オーダーメイド空間」だって実現できます。ご家族のカタチを、様々な空間に重ね合わせて。「理想の我が家」を考えてみませんか?

SE構法の空間提案

大空間 吹き抜け ビルトインガレージ スキップフロア オーバーハング 現し 勾配天井 狭小3階 屋上利用 湾曲屋根

組み合わせパターンA

大空間を可能にする
「構造計画」から発想する

構造計画とは、建物を構造強度上で成り立つ「柱と梁、耐力壁からなる立方体」の集合と見なして計画をする設計手法。在来工法と比べ、SE構法は各立方体のサイズが大きくとれるため、プランの自由度が高くなります。

組み合わせパターンB

SE構法ならではの
「スケルトン&インフィル」を前提に

建物をスケルトン(構造体)&インフィル(内装・設備・間取り)に分ける概念。SE構法では、壁だけでなく床まで取り除くことができるので、暮らしの変化に合わせた大幅な間取り変更も容易です。

組み合わせパターンC

独自の建築技術と構造計算により
「吹き抜けの大空間」を実現

最高グレードの耐震を確保するには、通常よりも多くの耐力壁が必要。しかしSE構法なら、独自の建築技術と構造計算のノウハウによって、壁や床に制限されない大空間を実現することができます。

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