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株式会社エヌ・シー・エヌ

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TOPICSお知らせ

2020年7月7日更新【助成金情報】令和2年度 過剰木材在庫利用緊急対策事業

2020年6月5日 更新

全国木材組合連合会様より令和2年度の【過剰木材在庫利用緊急対策事業】の公募が開始されました。

過剰木材在庫利用緊急対策事業とは(外部サイトに遷移します)

 

2020年8月4日

助成金活用のポイントとスケジュールについて解説動画をアップしました。

是非ともご覧ください。

 

 

【事業概要】

NCNにてまとめた資料は下記からダウンロードできます。

※資料更新しております(2020年7月7日)

【資料ダウンロード】

 

〇交付の目的

 公共建築物等の構造材、内装材及び外溝材への木材製品の利用促進を緊急的に支援することにより、

 輸出できずに行き場の無くなった原木在庫の解消に貢献することを目的としている。

〇特徴

・使用する木材の使用量、樹種、産地に指定なし。
 用途等の要件を満たす木造であれば助成対象

延床面積39,000円/㎡または、木工事費等の1/2までの助成が得られる。(金額上限なし

・構造材、内装材、外溝材それぞれに対して助成金を得られる。
 ※構造材と内装材の併用は不可。

・確認申請へ提出済みであれば、事業申請可能(審査あり)

 

【利用条件】

〇以下の要件を全て満たす木材製品(木構造躯体等)を利用する物件

・公共建築物等であること(例:幼稚園、保育園、老人ホーム、診療所等)

 ※用途については要確認     

・建築主が国でないこと

・本事業以外の国からの助成を受けていないこと。(助成金の併用不可)

・反社会的勢力が整備し、又は所有するもので無いもの

・事業完了後の翌年度から起算して少なくとも5年間、用途の変更を行わないもの

・助成対象の床面積が10㎡を超える建築物

 

【助成対象となる木材製品の利用】※構造材の場合

・利用条件をすべて満たす木材製品を利用する新築、増築、改築物件が対象

 →使用する木材の使用量、樹種、産地の指定は無し

  利用条件さえ満たせば、すべての木造建築で利用可能

  (但し、住居用途を含む場合は、その部分を除く)

 

【助成額】

■助成上限額

無し

■助成額

以下の1~3の区分のうち、最も低い金額で決定する。

1.事業申請時の延べ面積※1 × 39,000円/㎡ 

2.交付申請時の延べ面積※1 × 39,000円/㎡

3.交付申請時の構造材利用費※2 × 1/2

※1住宅用途の部分は除く

※2構造材利用費(直接仮設工事費材工、基礎工事費材工、木工事費材工の合計金額)

尚、詳細内訳は現在確認中

 

【申請条件】

下記のすべてを満たした事業者

・民間事業者

・申請者は原則的に木材製品を利用する施工者

※施工者から申請する権利を委譲された事業者も可納

・建設業許可を有している事業者

 

【申請スケジュール】

1.事業申請:2020年10月30日17時締切 ※確認申請を提出していれば申請可

2.交付申請(構造体の場合);上棟完了後1ヵ月以内もしくは2021年2月26日締切

 

【エヌ・シー・エヌからのご提案】

・SE構法は、特に仕様変更することなく利用が可能

・根拠資料の作成と準備は50,000円/式で承ります

・構造設計と材料積算をワンストップでスピード対応が可能

非住宅木造でお悩みの方は、まずは無料での構造の簡易チェック、構造体概算見積にてお手伝いさせていただいておりますので、下記よりお気軽にお問合せ下さい。

※6/5時点で未定部分もあるため、検討案件がある場合は、NCNまでお問い合わせください。

 

株式会社エヌ・シー・エヌ 特建事業部:03-6872-5641 担当:勅使川原、中村

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