お知らせ

2026.02.18法改正/補助金

「みらいエコ住宅2026」徹底解説&GX住宅実践セミナー

株式会社エヌ・シー・エヌ、東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社創樹社、3社共催によるオンラインセミナー「みらいエコ住宅2026 徹底解説&GX住宅実践セミナー」を、2026年3月12日(木)に開催いたします。

2026年の住宅業界における補助金事業は「子育てグリーン」から「みらいエコ住宅支援事業(みらいエコ2026)」へと移行します。本事業では「GX志向型住宅」への支援が継続されるものの、補助額160万円から110万円への減額や、基礎着工必須となる着工基準の厳格化など、実務に直結する重大な変更が行われます。本セミナーでは、本格稼働の直前に、新ルールの完全理解と減額下でも利益を確保するための「GX志向型住宅」の、複雑な補助制度の実務手続きの解説、太陽光発電を効率的に活用する最新設備、さらにGX志向型住宅で省エネの成果を上げている工務店の実例紹介と、90分で網羅的に解説いたします。

■ プログラム

第1部:制度解説「子育てグリーン」から「みらいエコ2026」へ
 講師:武藤友気(株式会社エヌ・シー・エヌ 環境設計部)

2026年補助金制度について、昨年からの重要変更点をメインに一挙解説。補助金額・技術的要件から、スケジュール・必要書類に至るまで、要綱に基づき詳しく紐解きます。制度開始を控えた今、実務で優先すべき準備についても具体的にアドバイスします。

 

第2部:GX志向型住宅の「設備・エネルギー」最適解
 講師:河田志穂(東京電力エナジーパートナー株式会社 カスタマーテクノロジーイノベーション部)

省エネ計算で差がつく「おひさまエコキュート」の活用術をテーマに、昼間の外気熱を利用し一次エネ消費量を削減しながらGX要件をクリアする手法や、太陽光発電を活用し蓄電池なしで再エネ比率を高める設備計画、住宅設備修理サービス付電気料金プランなどを紹介します。

 

第3部:GX志向型住宅をつくる工務店に聞く「GX住宅」実践事例
 進行:沖永篤郎(株式会社創樹社 『ハウジング・トリビューン』編集長)
 登壇:成瀬慎吾氏(株式会社大雄  ユーハウス事業部 設計部 課長
    佐々木英樹氏(株式会社リベスト 常務取締役 盛岡支店長)

住生活産業誌『ハウジング・トリビューン』編集長が、地域特性の解決や高い目標値をクリアしながらGX住宅を牽引する2社に公開取材をします。なぜ、いまGX志向型住宅に取り組むのか、補助金に頼りすぎない営業提案や施工品質の確保と標準化など、現場のリアルな声を聞きます。

 

登壇企業プロフィール
株式会社大雄(岐阜県各務原市)
全棟省エネルギー計算と気密測定を実施。UA0.46以下、C値0.3以下を目標としている。数値目標だけではなく、無垢フローリング、トリプルガラス樹脂窓などを標準採用し、少ないエネルギーで快適に暮らす住宅を目指す。

株式会社リベスト(岩手県奥州市)
岩手県という寒冷地で高断熱・高気密の構造躯体と全館空調システムを採用。2024年実績平均値はUA0.23、最低基準値はUA0.28以下。さらに断熱等性能等級6以上を標準仕様とし、北国での最高峰の住み心地を追求する。

 

■ セミナー概要

タイトル:「みらいエコ住宅2026 徹底解説&GX住宅実践セミナー」
日時:2026312日(木)14:3016:00(お申込み締切:2026年3月8日(日)まで)
会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
定員:1,000名(先着順)
参加費:無料
共催:株式会社エヌ・シー・エヌ、東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社創樹社

 

■ お申込み → お申込みフォーム

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