ロハスデザイン大賞 2014

ロハスデザイン大賞 2014

 ロハスデザイン大賞のシンボル『エコハウス』の構造は、『CLT』です!

今年の「ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展」のテーマは「ソーシャルデザイン」。

ソーシャル・デザインとは、新世紀世代が求める本質価値であり、信頼性や共感性を重んじ、他者の活動が、自己の幸福を満たし、また、自己の活動が他者や社会、さらには、地球環境にとっての幸福に貢献し、広く共有していこう、といった視点から生まれるつながりやきずな、 自己と他者との結び目の多さのこと。そして過去・現在・未来 へと続くサスティナブルな社会を、一人ひとりが大切にし、それをシェアしていく。それが、ソーシャル・デザインです。

関東で初めて出現!「CLT」。NCNが施工したメインステージ「エコハウス」。

 陽射しや風通しなど、自然の恵みを充分に活用できる耐震性にも優れたパッシブハウスが基本コンセプト。CO2の重要な吸収源で日本の森林育成に貢献する、国産間伐材でつくられた厚型パネルを用いて建てるCLT(Cross Laminated Timber)を国内初採用。また、世界トップクラスの断熱性能の窓を中心とした住宅設備を取り入れ、そこに家具などのインテリア商品を配置していきます。
さらに、エクステリアにおいては、グリーンカーテンや蓄熱と通風効果の高いサンルーム、保水性の高いタイルを利用した土間を設置、日射遮蔽や風配、打ち水による蒸散効果など、ローエネルギーで楽しい快適なライフスタイルを提案します。
低炭素社会につながる様々な知恵と技術を集めたエコハウス「Fun to Shareハウス」。低炭素住宅は、エコであることはもちろん、人や家族にとっても健康なお家・暮らしを実現してくれることを、体感的に訴求していきます。

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