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株式会社エヌ・シー・エヌ

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大規模木造住宅も耐震構法SE構法

大規模建築は木造の時代へ

多様性に応えるシンプルで豊かな木造建築

大規模建築、中規模建築にこそ、木造がふさわしい。木でつくられた空間に身を置くと心地よさを感じるのはもちろん、循環型社会で建築に木を使う重要性が見直され、木材利用の促進が推奨されています。鉄骨造やRC造と比べると軽量で、施工コストや工期を抑えられるといった特長も。「耐震構法SE構法」は、徹底的に品質管理された材料と適確な構造計算により、耐震性に優れ、かつ自由度の高い空間を実現します。燃え代設計で柱や梁を現しにできるほか、耐火建築物とすることも可能です。SE構法で培われた約20年にわたる木造ラーメン構法の実績を活かして、木造建築の新たな可能性を引き出してください。

耐震構法SE構法の歩み

日本の家を100%耐震に。

SE構法とは、構造性能の安定した構造用集成材を特殊な接合金物で強固に接合することで、木造ながら大空間を安全に実現することを可能にした建築工法です。 そのルーツは、構造建築家の播繁氏による最先端の木構造技術にあり、「長野オリンピックアリーナエムウェイブ」などに代表される大規模な大断面木造建築物の優れた技術にあります。その高い技術をシステム的にもコスト的にも使いやすいように改良されたのがこのSE構法なのです。

1997年
木造住宅として初めて建築基準法旧第38条の一般認定を取得
2000年
重量木骨の家パートナー制度開始
2003年
SE構法の家の施工数が15,000棟を超える
2015年
SE構法の家の施工数が20,000棟を超える