NCNの取り組み

NCNの取り組み

 「耐震構法SE構法」を中心として、NCNが取り組んでいる活動をレポートしています。技術的な情報はもちろん、SE構法登録施工店様との各種研修会の模様や新しい木造建築の提案するイベントなど、様々な取り組みをご紹介していきます。


 

耐震住宅100%実行委員会(2014〜)

2020年までに日本は耐震住宅95%に。
私たちは、耐震住宅100%を目指します。

2014年、「国土強靭化基本計画」が制定されました。2020年の東京オリンピック開催までに、様々な面で「強靭化(レジリエンス)」への取り組みを強化することを宣言しました。
これは、「日本の木造住宅の耐震化の重要性」を初めて明確に宣言した法律です。
最も日本の耐震化に対して意識の高いSE構法登録施工店である全国の建設会社、そして、NCNは、木造の耐震を100%にするという志を共有し、「耐震住宅100%実行委員会」を設立し、日本の耐震化を推進していく活動を行っています。

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ロハスデザインアワード(2008〜)

安心して暮らせる家だからこそ。
快適な暮らし方も提案。

お客様が暮らす家で、最も基本になるのは、「耐震性能」。
安心して暮らせる家だからこそ、永く暮らすことができるのです
NCNでは、耐震性能の高い木造住宅を供給するだけでなく、
暮らし方の提案とともに、環境問題も考え、「ロハスデザインアワード」に参加しています。

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MAKEHOUSE(2014〜)

これからの木造住宅の新しいかたち。
若手建築家とともに考える木造住宅。

「木造」に注目されている今。私たちは、新たな木造住宅の可能性を考えてみました。

木造は、最新技術と金物が主流となっているいま、デザインや生産方法など様々な視点から木造をみてみると、新しい発見があるのではないか。そんなことを若手建築家7人と考えてみました。

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海外への取り組み

日本の木造技術は海外からも注目。
海外にも新たな提案をしています。

昔から日本の木造技術は、海外からも注目されていました。そして、現代。「耐震構法SE構法」は新しい木造のかたちとして、海外に日本の技術を提案しています。耐震技術は海外でも通用するのか。住宅の生産プロセスも海外で通用するのか。そんな疑問から、NCNでは、海外にも提供しています。

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最新技術への挑戦

日本は世界でも注目の木材大国。
木材を使うことも、これからの挑戦です。

今、日本には多くの木材が眠っています。環境面からも山から伐採した間伐材の使用や杉材の活用などが必要な時代となっています。NCNでは、創業以来、木材の活用も重要なミッションであるとの思いから、創業時は、構造材に使用することが珍しかった集成材を標準仕様にするなど、木材の利用を積極的に行ってきました。耐震性のある住宅を提供することとともに、木材を利用することも、NCNが考える重要なキーワードです。NCNでは、木材を利用するための最新技術の開発にも、積極的にチャレンジしています。

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