重量木骨の家は2016年さらなる安心ブランドへ

~ 全棟で長期優良住宅及び温熱計算実施を目指す ~

 

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※ロゴは原研哉氏によるデザイン

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株式会社エヌ・シー・エヌの田鎖郁男(代表取締役社長)は2017年4月の消費税10%引き上げを想定し、重量木骨の家プレミアムパートナー(※1)の基本方針を発表しました。
去る2016年2月1日(月)に明治記念館(東京都港区)で「第12回重量木骨の家プレミアムパートナー総会」が行われ、パートナー企業及び資材メーカーなど約150名が出席しました。消費増税後に想定される住宅着工数の減少に対し、これまで築いてきた「重量木骨の家」のブランド力を2016年度さらに強化するとして、①高付加価値の商品(住宅)の創出と②WEB活用による業務効率化で高収益型企業を目指す方針です。
具体的な施策としては住宅の性能について長期優良住宅比率66%、温熱計算実施率46.2%と高い実績率のなか、今後共に100%を目指し、さらに仕組みについても完成保証と第3者検査を全棟実施することを目指します。また業務効率化を図るため、WEBと連携した施策を発表。WEBサイトの強化や、キュレーションサイトとの連携、メルマガ及びSNSを活用したプロモーションを実施する予定です。
今後も我々は住宅業界から淘汰されることなく、お客様の安心の保証とその仕組み作りを重量木骨の家プレミアムパートナーと行って参ります。

図1

総会の様子

図2

基本方針を発表する田鎖郁男

 

 

■重量木骨の家、重量木骨プレミアムパートナー(※1) http://www.mokkotsu.com/
個性豊かな工務店が、幾つかの重要な共通点で結ばれたネットワーク。施主様の思いをかなえるため、世界にひとつの木の家を創り上げてゆく志。人を守り抜き、歳月を経てなお輝き続ける家のために、しっかりした構法を選び、保証やリフォームで長くお付き合いしていくこと。これらを実現する、健全かつ優良な経営基盤の、第三者的な証明。すべてを持ち合わせた工務店、それが「重量木骨プレミアムパートナー」です。 そして、その重量木骨プレミアムパートナーが建てる家を「重量木骨の家」といいます。私たちの指針は、「資産価値のある家づくり」。
なかなか地域の工務店では難しいとされる長期優良住宅についても、「長期優良住宅先導的モデル事業」(平成20~23年)及び「地域型住宅ブランド化事業」(平成24~26年)にも6期連続採択されるなど、地域でも選ばれた工務店のネットワークです。
「重量木骨の家」では、全棟完成保証を実施。万一の事態にも、お客様の工事再開から完成・お引き渡しまでを確約できる体制を構築。また、完成保証は導入に厳しい審査を通過する必要があるため、健全・優良な経営基盤の証ともいえます。
また、第三者瑕疵検査制度(公平・中立な立場の検査機関による全3回の施行現場検査)を実施。「設計図面と現場の整合性」を証明した検査結果を、お手元に保管するなど、物理的にも、精神的にもご家族を守っていく安らぎの住まいを提供しています。こうした技術的、経営的にも最先端をいく地域で優良な「1%の工務店」。それが「重量木骨の家」です。

 

■SE構法について
SE構法とは、コンピュータ制御による高精度プレカットによって作られた集成材を軸組部分に採用し、接合部にNCN独自開発によるSE金物を使用することによって、圧倒的な構造強度を実現、大空間や大開口を可能にした住宅構法で、国土交通大臣の一般認定を取得しています。また、CADと連動した立体応力解析を物件ごとに行うことで、「勘」に頼らない、具体的な構造計算のデータを基にした安全性を確保できるため、真に安心して建てることのできる住宅として注目されています。施工する工務店も、NCNが開催する講習を受け試験に合格し登録施工店の資格を取得する必要があります。現在493社(2015年3月末時点)が「SE構法登録施工店」として活躍しています。2013年10月には、CIロゴを「耐震構法SE構法」に一新し、創業以来、全棟構造計算・全棟性能保証を実施し、延16,547棟(2015年3月末実績)の構造計算を行ってまいりました。

※本文中記載の社名、及び商品名は各社の商標または登録商標です。

 

本件に関するお問い合わせ先
「耐震住宅100%」実行委員事務局(株式会社エヌ・シー・エヌ 東京都品川区港南1-7-18 )
総合企画室 安藤・佐塚まで
電話 : 03-6872-5637 FAX : 03-6872-5725

Mail : info@ncn-se.co.jp