地元の食材を楽しむ耐震構法の木造食堂〈はまさいさい〉石巻にオープン

Reborn-Art Festival 2017」 に協賛  藤原徹平(建築家)設計、SE構法による食堂

株式会社エヌ・シー・エヌ(代表取締役社長 田鎖郁男)は、 「Reborn-Art Festival 2017」に協賛いたしました。
Reborn-Art Festivalとは、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいイベントとして、震災後の新たな生活を構築する拠点をめざし開催しています。「食」のメイン会場となる石巻の食堂〈はまさいさい〉を建築家・藤原徹平氏が設計し、エヌ・シー・エヌが提供する「耐震構法 SE構法」によって建てられました。石巻の食を楽しむ人々と運営するスタッフの、安心と安全をサポートします。

■ Reborn-Art Festival と〈はまさいさい〉
Reborn-Art Festivalとは、「アート」「音楽」「食」を楽しむ芸術祭です。石巻の中心市街地と牡鹿半島にて、国内外の現代アーティストたちの作り上げた作品展示を楽しむ。さまざまなスタイルの音楽イベントを楽しむ。さらには、石巻を含む東北の食材を使った、ここでしか味わえない食事を楽しむことが出来ます。
〈はまさいさい〉は、「牡鹿半島の明るく元気なお母さん達の、浜の営みを感じてもらえる食堂」をコンセプトに、震災で被害を受けた荻浜地区で、地元の女性たちとシェフが料理を提供する食堂です。 「Reborn-Art Festival 2017」終了後も継続的に営業を続け、石巻の食の魅力を提供します。

□名 称   :はまさいさい
□オープン :2017年7月22日(土)
□所在地  :宮城県石巻市荻浜家前
□用 途   :飲食店
□設 計 :藤原徹平(建築家、株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボ一級建築士事務所代表)
□施 工 :有限会社吉田建築
□延床面積 :61.61平方メートル
□構 造 :木造 SE構法

 

■設計者プロフィール
藤原徹平(建築家、株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボ一級建築士事務所代表)

1975年横浜生まれ、横浜国立大学大学院修了
2001年より隈研吾建築都市設計事務所勤務、同事務所設計室長・パートナーを経て
2012年退社
2009年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ主宰
2010年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事
2012年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授

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■SE構法による会場デザイン
昨年の「ap bank fes2016」のフェス会場内の休憩コーナーと飲食カウンターの会場デザインに続き、今年は食堂棟の会場デザインを藤原徹平氏(建築家)が担当されました。昨年のフェスでは短い設営期間で最大限のデザイン効果を生み出す仮設建設物として「SE構法」を選択。今年は集う人が主役になる、シンプルでおおらかな空間をコンセプトに、「SE構法」による広い開口部と、木の持つ存在感と有機性、そして耐震性という安心感を体感する建築となりました。
■「 Reborn-Art Festival 2017」 概要
名 称:Reborn-Art Festival 2017(リボーンアート・フェスティバル 2017)
日 程:2017年7月22日(土)~2017年9月10日(日)
会 場:宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部) 提携会場:松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町 主 催:Reborn-Art Festival実行委員会、一般社団法人APバンク
共 催:宮城県 、石巻市、塩竈市、東松島市、松島町、女川町、株式会社河北新報社、
東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社、ヤフー株式会社

【会社概要】
会社名:株式会社エヌ・シー・エヌ http://www.ncn-se.co.jp/
所在地:〒108-0075 東京都港区港南1-7-18 DBC品川東急ビル
TEL:03-6872-5601 FAX:03-6872-5611
代表者:代表取締役社長  田鎖郁男
設立:1996年12月11日
資本金:1億3,727万円
従業員数:68名(構造設計一級建築士:3名/一級建築士:20名/二級建築士:13名)

■事業内容
・木造システム「耐震構法SE構法」の提供(SE構法の開発、構造計算、資材販売、品質履歴管理、性能保証)
・建築ネットワーク事業(建設会社ネットワーク、住宅ブランド、設計事務所ネットワーク)
・建築関連サポート(登録施工店サポート、長期優良住宅認定申請サポート、保険金融サポート)
■関連会社
・SE住宅ローンサービス株式会社
・株式会社MUJI HOUSE(無印良品の家)
・株式会社MAKE HOUSE  ※2017年1月現在