独自の技術(SE金物)

パース5928

SE金物

柱と梁をつなぐ、SE金物が高い耐震性能を可能に。


独自のSE金物が、集成材、耐力壁、床合板それぞれの強さを活かしています。それが耐震構法SE構法です。

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断面欠損が少なく、地震に強い接合部。


一般的な木造住宅は、接合部に柱や梁をホゾ継ぎするため、断面欠損をまねき構造材本来の強度を低下させてしまいます。耐震構法SE構法は、大きな揺れに対して接合部が破損されない技術を追求。独自開発のSE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって柱と梁とを接合し、優れた耐震性能を実現しています。

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試験後の拡大写真

100年後も同じ強さを持つ金物を全棟採用。


SE金物は、カチオン電着塗装されています。約600時間かけた塩水噴霧試験においても、ほとんど試験前の状態と同じ品質レベルを保ちました。この試験時間は、標準地域で168年、塩害地域なら100.8年分の負荷をかけた状態に相当し、強度が永続的に保つことを示しています。

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地震に対する強さは、

在来工法の最大約5倍の引き抜き耐力をもつ柱脚。


耐震構法SE構法では、主要な柱の直下に柱脚金物を配し、柱と基礎とを堅竿に固定しています。柱脚金物は高強度なアンカーボルトにより、基礎に直接取り付けられるので、地震などの横からの力に強く、建物を支えます。

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