【第6回】木の建築賞 表彰式が行われました。

5月23日に、「第6回木の建築賞 表彰式」を東京大学弥生講堂にて執り行われました。

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木の建築賞とは、SE構法の開発者でもある構造設計者の播繁氏が選考委員長を務め、木の建築のあるべき方向を探り、活動や仕事を発表し、相互に評価する場です。

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NCNは、その取組に協賛させて頂き、「NCN木骨構造賞」を設けさせて頂いております。

受賞式では、受賞者よりそれぞれの活動・建物についてのプレゼンテーションが行われました。

yamaguti.jpg第6回の「NCN木骨構造賞」は、山口県の「宇部市 楠こもれびの郷」
プレゼンテーションをされたのは、設計を担当された建築家で山口大学教授の内田文雄氏。

「楠こもれびの郷」は、温泉施設・農産物直売店などからなるを中核とする地域活性化施設で、地元農業の復興と都市と農村の交流を目指して整備された。
ここでの取り組みは、地域活性化施設をつくるだけでなく、その過程でも行政・地域を取り込み、施設計画から運営までを、地域社会が共同でつくる仕組みを整えて実現された過程が評価された。

これにより、地域が活性化され、地域社会の交流だけでなく、約50名近くの雇用もあり、「楠こもれびの郷」の意義は大きい。

↓↓ 受賞作品の詳細はこちら ↓↓
http://www.ncn-se.co.jp/news/ncn-news/post-11.html

↓↓ 第5回木の建築賞(前回)についてはこちら ↓↓
http://www.ncn-se.co.jp/news/ncn-news/5.html

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