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株式会社エヌ・シー・エヌ

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大規模木造住宅も耐震構法SE構法

大規模建築は木造の時代へ

多様性に応えるシンプルで豊かな木造建築

大規模建築、中規模建築にこそ、木造がふさわしい。木でつくられた空間に身を置くと心地よさを感じるのはもちろん、循環型社会で建築に木を使う重要性が見直され、木材利用の促進が推奨されています。鉄骨造やRC造と比べると軽量で、施工コストや工期を抑えられるといった特長も。「耐震構法SE構法」は、徹底的に品質管理された材料と適確な構造計算により、耐震性に優れ、かつ自由度の高い空間を実現します。燃え代設計で柱や梁を現しにできるほか、耐火建築物とすることも可能です。SE構法で培われた約20年にわたる木造ラーメン構法の実績を活かして、木造建築の新たな可能性を引き出してください。

中大規模木造の設計や施工に必要な知識

中大規模木造

低層の施設や店舗などの建築工法に、「木造」という有効な選択肢が加わる時代を迎えました。
中大規模木造の建築実務に必要なお役立ち情報をお伝えします。

大空間

中大規模木造の主な架構形式とスパンの関係を解説

木造
構法

中大規模木造で主に使われる工法は3種類。使い勝手が良いのは集成材構法

木造
構造用集成材

中大規模木造に構造用集成材が最適な理由は高い加工技術と優れた特性

材料

耐震構法SE構法

耐震構法SE構法は、システム化された木造ラーメン工法として「使い勝手の良い」工法です。
耐震構法SE構法の魅力やメリット、性能など実務に必要な情報をお伝えします。

耐震構法SE構法は中大規模木造においてもスケルトン&インフィルが可能

SE構法の技術

耐震構法SE構法は全棟で立体解析による構造計算を実施

SE構法の構造設計

耐震構法SE構法はシステム化された木造ラーメン構法

SE構法の概要

NCNのサービス

NCNは、耐震構法SE構法の構造設計からプレカット供給までをワンストップで提供します。 NCNが提供するサービスの詳細や、耐震構法SE構法を最適にご利用いただくための実務のポイントについてお伝えします。

上棟

【動画で解説】SE構法の工事監理のポイント(木工事:上棟)

施工
建て方前

【動画で解説】SE構法の工事監理のポイント(木工事:建て方前)

施工
基礎工事

【動画で解説】SE構法の工事監理のポイント(基礎編)

施工

耐震構法SE構法の歩み

日本の家を100%耐震に。

SE構法とは、構造性能の安定した構造用集成材を特殊な接合金物で強固に接合することで、木造ながら大空間を安全に実現することを可能にした建築工法です。 そのルーツは、構造建築家の播繁氏による最先端の木構造技術にあり、「長野オリンピックアリーナエムウェイブ」などに代表される大規模な大断面木造建築物の優れた技術にあります。その高い技術をシステム的にもコスト的にも使いやすいように改良されたのがこのSE構法なのです。

1997年
木造住宅として初めて建築基準法旧第38条の一般認定を取得
2000年
重量木骨の家パートナー制度開始
2003年
SE構法の家の施工数が15,000棟を超える
2015年
SE構法の家の施工数が20,000棟を超える