大分県大分市を拠点に、完全自由設計の注文住宅を手がけています。
IP創研は、設計事務所と工務店、それぞれの“良い要素”を融合させた家づくりを行っています。
建築士が最初のヒアリングから完成まで一貫して担当し、意匠性の高さはもちろん、動線計画・照明計画・プライバシー確保・快適性といった日々の暮らしに直結する要素を丁寧に設計します。ご家族だけの唯一無二の住まいを創り上げていきます。
また、信頼関係のある職人や協力会社と密に連携することで、細部に至るまで高い施工品質を維持しています。
現場での判断や微調整にも柔軟に対応し、設計意図を忠実に形にする確かな技術力が大きな強みです。
「暮らしに寄り添う設計力」と「揺るぎない施工品質」。
この二つを兼ね備えることで、デザイン性と住み心地の両立を実現しています。
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IP創研が「SE構法」で家づくりをする理由__。
揺るぎない耐震性能と、妥協のないデザインを両立できる構造──それが「SE構法」。
「地震多発国」といわれる日本では、熊本地震のように大規模地震が複数回発生するケースや、今後懸念される南海トラフ地震など、日常から備えるべきリスクが存在します。
その中で、家の耐震性能を示す重要な指標が「耐震等級」です。私たちの家づくりでは、許容応力度構造計算によって科学的に裏付けられた「耐震等級3」の住まいを選んでいます。ただし、安全性を高めるだけではなく、大開口や大空間といった、自由度の高いダイナミックな設計も妥協したくありません。
その両立を実現するためにたどり着いた答えが、 「SE構法」 という構造です___。