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SE構法が中大規模木造で設計者や施工者に使い勝手が良い理由

  • SE構法が中大規模木造で設計者や施工者に使い勝手が良い理由 -

近年、脱炭素社会への意識の高まりや法整備を背景に、オフィスや商業施設、教育施設などを鉄骨造・鉄筋コンクリート造から「中大規模木造」へと切り替える動きが加速しています。

木造化の流れを受けて、建築実務者の中には木造を手掛けたいという強い関心を持つ方が増えています。

しかし、これまで鉄骨造やRC造をメインに手掛けてきた設計者や施工者にとって、木造特有の構造計画やコストコントロール、部材調達は大きなハードルとなりがちです。

「発注者に木造のメリットをどう説明すればよいか」「構造計算や耐火認定はどうクリアするか」「大規模な木材を納期通りに調達できるか」。

こうした課題に対し、エヌ・シー・エヌ(以下、NCN)が提供する「SE構法」は、単なる工法スペックの提供にとどまらず、設計から施工までのプロセスを合理化するソリューションとして選ばれています。

本記事では、中大規模木造に取り組む設計者と施工者の皆様に向けて、SE構法がいかにして実務上の「使い勝手の良さ」を提供し、ビジネスの成功に貢献できるのか、その理由を具体的に解説します。

構造計算に基づいた論理的なアプローチと、全国規模の供給ネットワークを持つNCNだからこそできる支援体制についてぜひ知ってください。

 

<このコラムでわかること>

◾️中大規模木造需要拡大建築実務者が直面する課題

鉄骨造から木造へシフトする市場の背景

設計者が抱える構造計画コストの悩み

施工者が直面する資材調達と精度の壁 

 

◾️設計者向けSE構法が実現する自由大空間とスムーズな業務

鉄骨造のような大空間を実現する木造ラーメン構法

全棟許容応力度計算による構造安全性信頼性

コスト管理防耐火設計への手厚いサポート

 

◾️施工者向けSE構法がもたらす施工効率リスク管理

標準材利用によるコストパフォーマンスの高さ 

ネットワークによる安定した資材供給納期 

プレカット精度とマニュアル化による施工品質担保 

 

◾️設計から施工をつなぐNCNワンストップサービス

構造設計プレカットCADの完全連動 

計画段階からの技術支援見積り対応

構造躯体品質保証登録施工店制度 

 

◾️SE構法による中大規模木造成功事例今後の展望

大開口大空間を活かした木造建築実績

環境配慮SDGsに対応する木造建築価値 

NCNとの協働で広がるビジネスチャンス

 

◾️まとめ

◾️SE構法へのお問合せ、ご相談について

 

中大規模木造の需要拡大と建築実務者が直面する課題

中大規模木造の需要拡大と建築実務者が直面する課題

非住宅分野における木造化は、環境配慮やSDGsの観点から企業のESG投資としても注目されており、発注者からの要望は年々増加しています。

しかし、従来の住宅規模の木造建築とは異なり、中大規模木造には特有の難しさがあります。

これからの建築実務者の課題は、発注者に対して木造建築の価値を適切に伝え、技術的な裏付けを持ってプロジェクトを遂行することです。

鉄骨造に慣れ親しんだ実務者にとって、木造の構造特性やコスト感の違いは、参入障壁となり得ます。

ここでは、市場の変化とともに実務者が直面している具体的な課題について整理します。

関連:はじめて大規模木造に挑む実務者向けの木造関連情報、解説まとめ

 

鉄骨造から木造へシフトする市場の背景 

かつて中大規模建築といえば鉄骨造(S造)や鉄筋コンクリート造(RC造)が当たり前でしたが、現在は国を挙げて公共建築物や民間建築物の木造化が推進されています。

炭素固定による環境貢献だけでなく、木材特有の空間の温かみが評価され、教育施設や高齢者施設、商業施設での採用が進んでいます。

NCNのウェブサイトでも「鉄骨造から木骨造へ」というスローガンを掲げ、多くのイベントや事例紹介を通じてこの流れを後押ししています。

設計者や施工者にとっては、この市場ニーズに対応できる技術力を持つことが、競合他社との差別化や新たな受注機会の獲得に直結する重要なフェーズに来ています。

 

設計者が抱える構造計画コストの悩み

中大規模木造に取り組む際、設計者は業務上、多くの工夫を求められます。

特に「木造独自の構造を前提とした構造計画」と「コストコントロール」は大きな課題です。

鉄骨造のようなスパンを木造で実現しようとすると、一般的な在来工法では壁量が増え、プランの自由度が下がることがあります。

また、事業予算と計画内容のすり合わせにおいて、木造の特殊な部材費や施工費の相場感が掴みにくいという声も聞かれます。

発注者に対して、なぜ木造なのか、コストメリットはあるのかを論理的に説明し、同意を得るための材料を揃えることに多くの設計者が苦労しています。

 

施工者が直面する資材調達と精度の壁 

施工者にとっても中大規模木造は挑戦の連続です。

特に問題となるのが「構造材の調達」と「納期調整」です。

大規模な木造建築では、大量の構造材や特殊な寸法の梁が必要になることがありますが、市場の状況によっては調達が困難になり、工期に直結します。

また、木造独自の施工品質を守りながら工期を遵守することも求められます。

鉄骨造のように工場で精度よく加工された部材を現場で組み上げるのとは異なり、現場での加工や調整が多い工法では、職人の技術力に品質が左右されやすく、施工管理の負担が増大するという課題を抱えています。

 

【設計者向け】SE構法が実現する自由な大空間とスムーズな業務

【設計者向け】SE構法が実現する自由な大空間とスムーズな業務

NCNが提供するSE構法は、設計者の皆様が抱える「構造計画」「コスト」「防耐火」といった課題に対して、具体的なソリューションを提供します。

SE構法は、独自の金物と構造用集成材を組み合わせたラーメン構造であり、鉄骨造やRC造と同様に構造計算(許容応力度計算)を行うことで、安全性を担保しながら自由度の高い空間を実現します。

これにより、設計者は木造であっても構造的な制約に縛られすぎることなく、意匠性を追求することが可能です。

ここでは、設計実務においてSE構法がどのように役立つのか、その具体的なメリットを解説します。

関連:中大規模木造に適した技術と自由があるSE構法の構造設計

 

鉄骨造のような大空間を実現する木造ラーメン構法

SE構法の最大の特徴は、木造でありながら「ラーメン構造」を採用している点です。

柱や梁を剛接合することで、必要最小限の耐力壁で建物を支えることができます。

これにより、従来の木造工法では難しかった「柱や壁の少ない大空間」や「大開口」を、安全性を確保しつつ実現可能です。

例えば、店舗やオフィスで求められる広々とした吹き抜け空間や、自動車を並列駐車できるビルトインガレージなども、SE構法であれば木造で設計できます。

鉄骨造で計画されていた案件を木造化する際も、プランの変更を最小限に抑えながら移行できるため、設計者にとって非常に使い勝手の良い工法と言えます。

 

全棟許容応力度計算による構造安全性信頼性

SE構法では、ビルやマンションと同様の手法である「許容応力度計算」を全棟で実施しています。

これは、壁量規定などの簡易的な計算とは異なり、数値的な根拠(エビデンス)に基づいて構造の安全性を証明するものです。

NCNの強力な構造設計力がバックアップするため、設計者は的確でコストパフォーマンスの高い構造計画の提案を受けることができます。

SE構法で工法を決定した後には、確認申請の対応からプレカット供給までトータルでサポートされるため、構造設計にかかる負担を大幅に軽減しつつ、発注者に安心・安全な建物を自信を持って提案できます。

 

コスト管理防耐火設計への手厚いサポート

設計段階でのコスト把握は重要です。

NCNは様々な用途・規模の建物に携わっているため、リアルタイムで現実的な建築工事費の相場感をお伝えできます。

また、防耐火設計に関しても豊富な実績とノウハウを蓄積しています。

SE構法は独自の「燃え代計算」の特許を取得しており、準耐火建築物であっても構造材(柱や梁)を現しにする意匠設計が可能です。

これにより、木造ならではの木の質感を生かした空間デザインと、法的な防耐火要件のクリアを両立させることができます。

 

【施工者向け】SE構法がもたらす施工効率とリスク管理

【施工者向け】SE構法がもたらす施工効率とリスク管理

中大規模木造を成功させるためには、施工者の負担を減らし、確実な利益と品質を確保することが不可欠です。

SE構法は、設計者だけでなく施工者に対しても「使い勝手の良さ」を提供しています。

特に、構造躯体コストの積算のしやすさ、部材の調達安定性、そして現場での施工性の良さは、多くの施工会社から評価されています。

NCNは、構造材の供給から現場納品までをシステム化しており、施工者が直面するリスクを最小限に抑えます。

ここでは、施工実務の視点から見たSE構法の具体的なメリットについて掘り下げます。

関連:【解説】大規模木造で使いやすいSE構法の施工ポイント

 

標準材利用によるコストパフォーマンスの高さ 

中大規模木造の積算において、特殊な金物や特注材の使用はコストアップの要因となります。

しかし、SE構法では構造強度の高い接合部をベースにしつつ、柱や梁などの構造躯体部材には「構造用集成材の住宅用一般流通材」を標準として採用しています。

これにより、他の金物工法と比較してもコストパフォーマンスの高い見積り金額を提示することが可能です。

一般流通材を基本とすることで、材料費の変動リスクを抑えやすく、施工者は競争力のある価格で見積り提示を行うことができます。

積算の透明性が高いことも、発注者との信頼関係構築に寄与します。

 

ネットワークによる安定した資材供給納期 

工期を守る上で最大の懸念事項である構造材の調達について、NCNは強力な解決策を持っています。

NCNは年間で1,500棟以上のプレカット事業を行っており、そのスケールメリットを活かして構造用集成材の手配を確実に行います。

全国各地に提携するプレカット工場があり、プレカット発注から現場納品まで通常1〜1.5ヶ月程度(特注材がある場合でも2ヶ月程度)で納品が可能です。

ウッドショックのような市場変動時においても、独自のネットワークにより安定供給を目指しており、施工者は安心して工程管理を行うことができます。

 

プレカット精度とマニュアル化による施工品質担保 

現場での作業効率と品質確保もSE構法の大きな強みです。

基礎や構造躯体部分の施工については、詳細までマニュアル化されており、作業性が非常に良いのが特徴です。

プレカット工場で高精度に加工された部材が現場に届くため、現場での手加工はほとんど不要であり、建て方作業がスムーズに進みます。

プレカット精度が極めて高いため、構造躯体の品質が職人の熟練度に左右されにくく、一定の高い品質を担保できます。

これにより、施工管理者の負担が軽減されるとともに、工期の短縮にもつながり、結果として現場の利益率向上に貢献します。

 

設計から施工をつなぐNCNのワンストップサービス

設計から施工をつなぐNCNのワンストップサービス

中大規模木造プロジェクトでは、意匠設計、構造設計、積算、資材調達、施工といった各フェーズの連携が重要になります。

これらが分断されていると、手戻りが発生し、コスト増や工期遅延の原因となります。

NCNが提供するサービスは、SE構法というハード(部材)だけでなく、計画から完成までをワンストップでつなぐソフト(仕組み)を含んでいます。

設計者と施工者の間に入り、情報の橋渡しをすることで、プロジェクト全体を円滑に進める役割を果たします。

ここでは、実務を効率化するNCN独自の連携システムについて解説します。

関連:ウッドショック等のリスクにSE構法のワンストップサービスが強い理由

 

構造設計プレカットCADの完全連動 

工事監理業務や施工図作成の手間を劇的に減らす仕組みが、CADデータの連動です。

SE構法では、構造設計で使用したCADデータと、工場で木材を加工するためのプレカットCADデータが連動しており、「構造図=プレカット図」という図式が成立しています。

一般的な在来工法では、構造図とプレカット図の整合性チェック(プレカット図承認)に膨大な時間と労力がかかりますが、SE構法ではこのプロセスが非常に効率的に実施できます。

設計意図がダイレクトに加工データに反映されるため、情報の伝達ミスによる現場トラブルを防ぎ、スムーズな施工を実現します。

 

計画段階からの技術支援見積り対応

NCNへの相談は、プロジェクトの初期段階から可能です。

中大規模木造の実績が豊富なスタッフが、計画内容のすり合わせやコストコントロールの段階からサポートに入ります。

発注者への説明に必要な資料提供や、概算コストの提示など、設計者が動き出すための初動支援を行います。

また、構造計画の提案においては、性能とコストを両立させた最適なプランを提示します。

設計者や施工者が孤立して悩むことなく、NCNをパートナーとして活用することで、木造化のハードルを下げ、確実なプロジェクト推進が可能になります。

 

構造躯体品質保証登録施工店制度 

SE構法の施工は、NCNの技術研修を受け、認められた「SE構法登録施工店」のみが行うことができます。

この登録施工店制度により、全国どこでも一定水準以上の施工技術が担保されています。

設計者にとっては、信頼できる施工パートナーを見つけやすいというメリットがあり、施工者(登録店)にとっては、他社との差別化技術としてSE構法を武器にすることができます。

また、全棟で実施される構造計算と厳格な検査体制に基づき、性能保証といった保証制度も充実しているため、建物の資産価値を長期にわたって維持したいという発注者の要望にも応えることができます。

 

SE構法による中大規模木造の成功事例と今後の展望

SE構法による中大規模木造の成功事例と今後の展望

最後に、SE構法がどのような建築物で採用され、どのような価値を生み出しているのかを見ていきます。

SE構法は、その自由度の高さから、ガレージハウスや狭小住宅といった個人住宅はもちろん、認定こども園、倉庫、事務所、店舗などの非住宅建築でも多くの実績があります。

中大規模木造は、単なる建設手法の選択肢ではなく、環境問題への対応や地域活性化といった社会的な意義を持つプロジェクトへと進化しています。

設計者や施工者の皆様がSE構法を採用することは、これからの建築業界で求められる新たな価値創造につながります。

関連:工務店における非住宅木造ビジネスの可能性

 

大開口大空間を活かした木造建築実績

SE構法のラーメン構造による大空間は、多くの人が集まる施設建築で真価を発揮します。

例えば、保育園や幼稚園では、柱の少ない広々とした遊戯室や保育室を実現し、子供たちが安全に走り回れる空間を提供しています。

また、店舗や事務所では、道路に面した大開口(ガラス張り)のデザインにより、明るく開放的で集客力の高いファサードを実現できます。

倉庫においても、スパンを飛ばせるため作業動線を確保しやすく、木造ならではの調湿性能が保管環境の向上に寄与します。

これらの事例はNCNのウェブサイトや動画でも詳しく紹介されており、具体的なイメージを確認いただけます。

 

環境配慮SDGsに対応する木造建築価値 

企業のESG投資やSDGsへの取り組みとして、木造建築を選択するクライアントが増えています。

木材は製造時のCO2排出量が鉄やコンクリートに比べて少なく、炭素を長期間固定できるため、脱炭素社会の実現に貢献します。

SE構法で建てる中大規模木造は、構造計算による耐震性強化も可能であり、「長く使える質の高い建物」として資産価値を高めます。

設計者や施工者は、SE構法を提案することで、クライアントの環境経営戦略をサポートし、社会的責任を果たすパートナーとしての信頼を獲得することができます。

 

NCNとの協働で広がるビジネスチャンス

中大規模木造市場は今後も拡大が見込まれます。

この分野で実績を作ることは、設計事務所や建設会社にとって大きなビジネスチャンスです。

NCNは「大規模木造建築ネットワーク」などを通じて、実務者同士の情報交換やイベントも開催しています。

SE構法というツールを通じてNCNと協働することで、最新の法規情報、補助金情報、技術ノウハウにアクセスできるようになります。

木造建築のスペシャリスト集団であるNCNと共に、新しい木造建築の可能性に挑戦し、事業の幅を広げていきましょう。

 

まとめ

まとめ

SE構法は、中大規模木造に取り組む設計者や施工者の皆様にとって、単に「地震に強い」だけの工法ではありません。

SE構法は、木造化に伴う「構造計画」「コスト管理」「資材調達」「施工品質」といった実務上のあらゆる課題を解決するためのプラットフォームです。

設計者には、鉄骨造並みの大空間を実現する自由度と、全棟構造計算による安全性、そして燃え代設計などの専門的なノウハウを提供し、クリエイティブな提案を後押しします。

施工者には、一般流通材の活用によるコスト競争力、プレカットネットワークによる確実な納期、マニュアル化された施工性を提供し、現場の利益と品質を守ります。

そして何より、NCNが計画初期から完成までワンストップで伴走することで、初めての中大規模木造プロジェクトであっても安心して進めることができます。

「木造でこんな空間ができるのか」「コストと納期が見えるから提案しやすい」。

そう感じていただけるのがSE構法です。

現在進行中のプロジェクトや、これからの木造事業展開について、ぜひお気軽にお問い合わせください。

エヌ・シー・エヌは、皆様の木造建築への挑戦を全力でサポートいたします。

 

SE構法へのお問合せ、ご相談について

SE構法へのお問合せ、ご相談について

大規模木造をSE構法で実現するための流れは下記となります。

1.構造設計

SE構法を活用した構造提案を行います。企画段階の無料の構造提案・見積りから、実施設計での伏図・計算書作成、確認申請の指摘対応等を行っております。また、BIMにも対応可能です。

2.概算見積り

SE構法は構造設計と同時に積算・見積りが可能です。そのため躯体費用をリアルタイムで確認可能で、大規模木造の設計において気になる躯体予算を押さえつつ設計を進めることが可能です。

3.調達

物件規模、用途、使用材料を適切に判断して、条件に応じた最短納期で現場にお届けします。また、地域産材の手配にも対応しております。

4.加工

構造設計と直結したCAD/CAMシステムにより、高精度なプレカットが可能です。また、多角形状、曲面形状などの複雑な加工形状にも対応可能です。

5.施工

SE構法の登録施工店ネットワークを活用し、計画に最適な施工店を紹介します。(元請け・建方施工等)

6.非住宅版SE構法構造性能保証

業界初の非住宅木造建築に対応した構造性能保証により安心安全を担保し、中大規模木造建築の計画の実現を後押しします。

↓SE構法へのお問合せ、ご相談は下記よりお願いします。

https://www.ncn-se.co.jp/large/contact/

 

NCNは構造設計から生産設計(プレカット)までのワンストップサービスが強みです。

計画段階からご相談いただくことで、木構造デザインの木造建築に関する知見をうまく利用していただき、ファーストプランの段階から構造計画を相談いただくことで、合理的に設計を進めていただければと考えております。

集成材構法として実力・実績のある工法の一つが「耐震構法SE構法」です。SE構法は「木造の構造設計」から「構造躯体材料のプレカット」に至るプロセスを合理化することでワンストップサービスとして実現した木造の工法です。

関連:「耐震構法SE構法」へのご相談はこちらです。

 

また構法を問わず、木造の構造設計から構造躯体材料のプレカットに至るスキームづくりに取り組む目的で「株式会社木構造デザイン」が設立されました。

構造設計事務所として、「⾮住宅⽊造専⾨の構造設計」、「構造設計と連動したプレカットCADデータの提供」をメイン事業とし、構造設計と⽣産設計を同時に提供することで、設計から加工までのワンストップサービスで木造建築物の普及に貢献する会社です。

関連:「木構造デザイン」へのご相談はこちらです。

 

株式会社エヌ・シー・エヌ、株式会社木構造デザインへのご相談は無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。