長野県茅野市の蓼科高原別荘地にて別荘建築を行っています。
(※別荘建築のコンセプトを記載しておりますが、愛知県でも設計施工を請け負っております)
【木】
自然素材による在来木造。
木の家以外、ありえない。
蓼科の大自然と深い森に無機質な鉄やコンクリートは似合いません。森と呼吸を合わせ、溶け込んで一体となるのはやはり木の家。さらに、木は調湿性や断熱性といった性能面においても非常に優れています。だから木の家以外ありえないのです。
【美】
建物、景観、そして暮らしの美しさ。
別荘には3つの美しさがある。
美しい別荘とは、次の3つの美が揃っています。まずは、見た目そのものである「建物の美」。次に、雄大な自然と調和する「景観の美」。 そして最後に、過ごす時間を豊かに彩る「暮らしの美」です。これら3つの美が一体となって初めて、美しい別荘と言えるのです。
【技】
職人の技術に裏打ちされた確かな性能。
蓼科の四季を味わい尽くす、技ありの家。
熟練した職人の技抜きでは、蓼科の四季を十二分に味わうことはできません。厳しい冬を跳ね返す断熱性や、自然の脅威から建物を守る耐震性。 見えない部分にまで魂を込める緻密な手仕事と確かな性能が欠かせないのです。
【断熱】
氷点下の蓼科の真冬を、半袖で過ごす。
蓼科の冬は身体の芯から冷える厳しい寒さ。しかし、その美しい雪景色から蓼科の四季の中で冬が一番と言う方も少なくありません。 そんなせっかくの冬に「寒いから足が遠のく」ようでは、別荘を建てる魅力が半減してしまいます。私たちが建てる別荘の断熱性は他と一線を画します。 真冬の氷点下でも、半袖でくつろげるほどです。
【本質】
別荘は「愉しむ」ための建築物。
暮らしを最優先する住宅に対し、別荘の主役は「限られた余暇を存分に愉しむこと」。 だからこそ、建物を造るアプローチも根本から異なります。快適さは大前提として、「どうすれば最高の時間を過ごせるか」「そもそも愉しむってなんだろう」。 私たちは、お客様の本質的な要望を定義するところから設計を始めます。
【資産価値】
別荘という名の資産を建てる。
BMCは創業以来、一貫して「資産価値の高い建築」にこだわっています。人生は何が起こるかわかりません。 いつか別荘を手放す時が来るかもしれません。最初から売却を前提にする方は稀ですが、いざという時に価値が落ちないことは重要です。 私たちは妥協のない品質で、将来の安心を支える「確かな資産」を造り上げます。