
SE構法は、自由度の高い空間設計によって、従来の木造工法では困難とされていた空間づくりを具現化してきました。
ここでは、実際の家づくりをピックアップし、住まいの課題に対するSE構法ならではの解決アプローチをご紹介。あなたの理想を形にするヒントが、きっと見つかります。
複数の会社に見積依頼したが、要望とはかけ離れた標準的なプランばかり。選択肢も少なく、期待するような「大空間」が望めない不満を抱えていました。
約30畳という規格外の吹き抜けリビングを実現。1・2階に設けた大開口の窓から視線が抜け、圧倒的な開放感を味わえます。
耐震性を最優先に様々な木構造を調べたのですが、強さを求めると室内に妙なでっぱりが生じるなど、空間に不都合が生じてしまうのが大きな不満でした。
耐震等級3を確保しつつ、開放感あふれる吹き抜けを実現。1棟ごとに構造計算を行うため、柱や壁を最小限に抑えて、大きな窓から光が注ぐ空間を安全に叶えました。
海外で住んでいたような天井の高い吹き抜け空間に強い憧れがありました。さらに、扇形の変形地で複数台が入るビルトインガレージも希望していました。
2台分のビルトインガレージを確保しながら、2〜3階に吹き抜けを配置。ガレージハウスでありながら、ゆとりある開放的な暮らしを叶えました。
親世帯の隣に新築するため相談したのですが、四角い規格品のようなプランばかり。標準仕様から選ぶスタイルに「こちらが合わせるのもイヤだ」と全くワクワクできませんでした。
4.6mの大開口を介して中庭とつながる、個性的な形の住まいを実現。ご夫妻に合わせた唯一無二の設計が、毎日をワクワクさせる家を形にしました
間口4m未満の細長い敷地を相談しても「難しい」と断られるばかり。規格型の家では条件に合わず、「こんな家にしか住めないのか」とショックを受けました。
スキップフロアを採用し、リビングとキッチンを段差で仕切ることで奥行きのある空間に。避難所と同等の高い耐震性により、3階建ての不安も解消。