「住まいとは、日常をふと忘れられるプライベートリトリートの場であって欲しい」という設計事務所の想いから、その暮らしを体験するためのモデルハウスとして建築されたのが、モレスプレミアム芦屋岩園町コンセプトハウスです。敷地は「旗竿敷地」といわれる形。入口が狭く細長い道を進むと、奥まったところに住宅が建っているという隠れ家的な雰囲気で、周囲の木々を利用しながら静かで上質な住居空間を体現しています。

玄関ホールを入ると広がるリビング。右手にデッキテラス。


ダイニングからデッキテラスとリビングを見る。

「住まいとは、日常をふと忘れられるプライベートリトリートの場であって欲しい」という設計事務所の想いから、その暮らしを体験するためのモデルハウスとして建築されたのが、モレスプレミアム芦屋岩園町コンセプトハウスです。敷地は「旗竿敷地」といわれる形。入口が狭く細長い道を進むと、奥まったところに住宅が建っているという隠れ家的な雰囲気で、周囲の木々を利用しながら静かで上質な住居空間を体現しています。

玄関ホールを入ると広がるリビング。右手にデッキテラス。


ダイニングからデッキテラスとリビングを見る。
想定される顧客像は、衣類や靴、貴金属を豊富に持ち、友人知人を招いたパーティなどを頻繁に行う人物。また、海外のラグジュアリーなホテルへの宿泊経験が豊富で、それを住まいにも求めることを前提としています。すなわち、富裕層のライフスタイルに相応しく大人数を収容しても広々と感じられる玄関、シュークロークと約35帖のLDK、そこに接続するデッキテラス、天井の吹き抜けと、SE構法だからこそ可能な柱のない開放的な空間を実現しました。


リビングの延長として使えるデッキテラスから室内を見る。


2階は個室が4部屋あり、そのうちの主寝室にはウォークインクローゼットが2か所接続しています。そのクローゼットの中には、洗面所とシャワー室も完備。顧客ご夫婦の衣服やバッグ、貴金属などが店舗のように整然と保管できる仕様です。また主寝室は天地いっぱいの窓が連続し、外界の緑を屏風のように取り込む借景。当コンセプトハウスは日常へ非日常を持ち込んだ演出が随所にある、ドラマティックな住まいとなりました。

2階主寝室の窓。屏風のような借景が楽しめます。

2階のウォークインクローゼット。シャワー室と洗面所を内包しています。
| 設計施工 |
株式会社モレス /
https://www.mores.co.jp/
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