鹿児島県霧島市の工務店が中心となって進める地域再生プロジェクト「obama villalage」。7,000㎡強の敷地に飲食店やオフィスなどが入る木造建築物5棟が建設され、「住む・働く・遊ぶ」の生活機能を備えたコミュニティの拠点になることが期待されています。その第一号となる住宅が、工務店の代表取締役の自邸兼モデルハウスとなる平屋住宅。
段差のある棚田であった敷地を生かし、家の奥に行くほど床が下がる景観に溶け込むプランが採用されました。

南側外観。外壁は鹿児島県産のスギ材。

東側の玄関から奥へ行くほど床のレベルが下がり、プライベートな空間となります。

ピットインリビングからメインルームを見る。


















