住居と寺院が一体になっており、全体が”都市部のお寺”となっているこちら。創建は1952年。初代が建てた本堂と庫裏(家族の生活空間)は、1995年の阪神・淡路大震災にて全焼してしまったため、2代目住職がすぐに再建したという歴史があります。現在の住職は3代目。2011年、故郷の墓を維持することが困難になった地域の人が増え、墓じまいを経て納骨堂へ遺骨を安置したいという要望に応え、地震に強いRC造の納骨堂が建立されました。

街中にある寺院。向かって右側にあるRC造の部分が2011年に建てられた納骨堂。

納骨堂のアプローチ。

新築された木造部分の1階玄関。右手は3階まで続く階段。















