オーナーのKさんご夫婦は、東日本大震災がきっかけで横浜市から夫の地元である広島県三原市へ移住しました。森林や田畑が広がる周辺環境を生かし、プライベートを確保しながら自然の眺望を楽しめる平屋を計画し、完成したのがこちらのお住まいです。
特筆すべきはSE構法ならではの大開口と、広々としたウッドデッキ。室内と外界の境界線をグラデーションにつなげていくことによって、暮らしに自然を取り込むことに成功しています。


リビングからキッチンダイニングを見る。

オーナーのKさんご夫婦は、東日本大震災がきっかけで横浜市から夫の地元である広島県三原市へ移住しました。森林や田畑が広がる周辺環境を生かし、プライベートを確保しながら自然の眺望を楽しめる平屋を計画し、完成したのがこちらのお住まいです。
特筆すべきはSE構法ならではの大開口と、広々としたウッドデッキ。室内と外界の境界線をグラデーションにつなげていくことによって、暮らしに自然を取り込むことに成功しています。


リビングからキッチンダイニングを見る。
家にいながら、外の自然を感じられるよう、LDKは3方向を大きく開口。特にリビングの引き戸をしまうと、一枚の大型絵のような景色が広がります。室内に柱を用いず、同じ床高のウッドデッキへ繋がること、そして視線が遠くまで抜けることにより開放感を演出しました。
リビングは、キッチン、ダイニングより一段床を低くし、床に鉄平石を貼ることで、土間のような感覚の別空間をゾーニング。薪ストーブにも適したデザインにしています。

リビングからウッドデッキを見る。

広々としたウッドデッキの片隅には、オーナーさまが手作りしたピザ窯が置かれ、親戚が集まって料理を楽しむなど第2のリビングとしても使われています。ウッドデッキの反対側にあたる北と東の二面は道路に接しているため、玄関のある北側には1.5mの擁壁を立て、東側は庭に。どちらにも植栽を設けることで穏やかにプライバシーを確保しています。
三原久井の家は「開く」と「閉じる」をうまく使い分けた居心地のよいお住まいとなりました。


緑に囲まれた敷地。
| 設計 |
株式会社バウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所 |
|---|---|
| 施工 |
株式会社バウムスタイルアーキテクト /
https://www.baum-style.com/
|

耐震構法SE構法で建てた住宅を実際に体感していただけます。見学希望の方は事前に工務店へお問い合わせください。