兵庫県内の閑静な住宅街に建つU邸。オーナー夫妻は以前、戸建てよりもマンション派でしたが、リフォームを手がけていた設計事務所のモデルハウスを体験して、そのデザイン性に惚れ込んだことから、眺望を重視した土地探しと同事務所との一軒家づくりが始まりました。
見つけた敷地は湾まで望める絶好のロケーション。南と西側には擁壁があったため、荷重をかけないよう木造が、開放的な大空間を実現するためにSE構法が採用されました。

約2mの高低差がある敷地

リビングから景色を望む。

向かって右手が玄関。中央のライトコートは上下階の繋がりを作り、光と風を取り入れる。















