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2021/06/25プレスリリース

日本文化の魅力を世界に伝えるためのプロジェクト Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13 「パビリオン・トウキョウ2021」 にエヌ・シー・エヌが協賛

ストリート ガーデン シアター 設計:藤原徹平〈本プロジェクト案〉

 

株式会社エヌ・シー・エヌ(東京都港区、代表取締役社長:田鎖郁男 以下エヌ・シー・エヌ)は、2021年7月1日(木)から9月5日(日)の間に開催されるイベント「パビリオン・トウキョウ2021」の趣旨に賛同し、協賛いたします。

本イベントは、東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、パビリオン・トウキョウ2021実行委員会が、「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」の1つとして実施するもので、世界にまだ知られていない日本文化の魅力を世界に伝えるためのプロジェクトです。

世界各地で活躍し注目を集めている日本人の建築家6名とアーティスト2名に、それぞれ独自のパビリオンを設計してもらい、新国立競技場を中心とするエリアに設置し、未来の建築やアートとして紹介します。制作されるパビリオンには、それぞれの建築家、アーティストたちの東京の未来への願いが込められ、観客は地図を片手に宝さがしのように、あるいは散歩のかたわらパビリオンを巡ることができます。

エヌ・シー・エヌは、その中でも建築家、藤原徹平氏のデザインによる「ストリート ガーデン シアター」の構造体の構造設計および資材提供を行う形で協賛いたします。

 

■協賛の背景

近年、エヌ・シー・エヌではクリエイターと協働し、SE構法を活用した仮設建築への取り組みを行っています。例を挙げると2016年に宮城県石巻港雲雀野(ひばりの)埠頭で開催された「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」では組み立て・解体の容易なSE構法と新しい木質材料であるCLT(Cross Laminated Timber)を利用した休憩スペースの設計に協力しました。(意匠設計:藤原徹平氏)

展示やイベントへの協賛は、SE構法の新たな可能性を見出すこと、構造と意匠の融合を実験的な現場で検証、研究できることをメリットと捉え意欲的に行っています。また、社内の若手構造設計者の活躍の場として、スキルの向上や通常業務では体験できないプロジェクトへの参加によって大きく成長できる機会として捉えています。

このような背景から「パビリオン・トウキョウ2021」へ協賛し、さらにSE構法およびエヌ・シー・エヌの認知拡大につなげることを目指しています。

■展示「ストリート ガーデン シアター」について

パビリオン「ストリート ガーデン シアター」の設計者、藤原徹平氏によると木組みと植物が複雑に絡み合った中に存在する「植木梁(うえきばり)」(植木鉢を載せた梁の呼称)は構造体であり、小さな建築であり、そして都市におけるファニチャーであると言います。構造設計の一人者、池田昌弘氏監修のもと、エヌ・シー・エヌでは複雑な形状で構成される木組みの構造の検討を行いました。壁のない木組みのビジュアルは、エヌ・シー・エヌが提供しつづける「構造そのもの」の美しさを来場者に感じていただけるものと期待しています。

会場:旧こどもの城前 東京都渋谷区神宮前5-53-1 鑑賞時間: 10:0018:00

設計:藤原徹平(Fujiwalabo)

構造設計:池田昌弘(Natural Sense) + 岡本悠佑、菊池裕香(エヌ・シー・エヌ)

リサーチ・プログラム企画:山川陸 + 板倉勇人+ Fujiwalabo

ジン・グラフィック制作:伊澤沙里 + 美山有 + Fujiwalabo

藤原徹平氏プロフィール

1975年生。 横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了。2001年より隈研吾建築都市設計事務所にて、〈ティファニー銀座〉、〈北京・三里屯SOHO〉、〈浅草文化観光センター〉、〈マルセイユ現代美術センター〉など世界20都市以上のプロジェクトを担当。 2009年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ代表。2010年よりNPO法人ドリフターズインターナショナル理事。2012年より横浜国立大学大学院Y-GSA准教授。アートや演劇、都市など他分野に越境した活動を行っている。主な作品に〈クルックフィールズ〉、〈那須塩原市まちなか交流センター くるる〉、〈稲村の森の家〉、〈リボーンアートフェスティバル2017会場デザイン〉など。

 

■ Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13 「パビリオン・トウキョウ2021」開催概要

クリエイター:藤森照信、妹島和世、藤本壮介、石上純也、平田晃久、藤原徹平、会田誠、草間彌生

特別参加:真鍋大度 + Rhizomatiks

会場:新国立競技場エリアを中心に東京都内各所

会期:2021年7月1日(木)から9月5日(日)まで

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、パビリオン・トウキョウ2021実行委員会

企画:ワタリウム美術館

運営:パビリオン・トウキョウ 2021実行委員会

https://paviliontokyo.jp/

 

■会社概要

株式会社エヌ・シー・エヌ  https://www.ncn-se.co.jp

代表者:代表取締役社長 田鎖郁男

所在地:〒108-0075 東京都港区港南1-7-18  A-PLACE品川東

TEL:03-6872-5601  FAX:03-6872-5611

設 立:1996年12月11日

資本金:3億9,080万円

従業員数:101名(構造設計一級建築士4名、一級建築士17名、二級建築士14名)

□事業内容

・木造システム「耐震構法SE構法」の提供

(SE構法の開発、構造計算、資材販売、品質履歴管理、性能保証)

・建築ネットワーク事業

(建設会社ネットワーク、住宅ブランド)

・建築関連サポート

(登録施工店サポート、長期優良住宅認定申請サポート、保険金融サポート)

□子会社

・SE住宅ローンサービス株式会社

・株式会社MAKE HOUSE

・株式会社木構造デザイン

□関係会社

・株式会社MUJI HOUSE(無印良品の家)

■本リリースへのお問い合わせ

株式会社エヌ・シー・エヌ

企画推進室:安藤・石渡

TEL:03-6872-5637

mail : press@ncn-se.co.jp

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