株式会社エヌ・シー・エヌ

ニュースリリースNEWS RELEASE

2021/10/01プレスリリース

MAKEHOUSE 木造建築分野におけるBIM事業の新拠点、本格始動

BIM/CADセンター「MAKE HOUSE BIM BASE」開設

高画質空間シミュレーションを体感するOPEN DAYを開催

 

株式会社エヌ・シー・エヌ(東京都港区、代表取締役社長:田鎖郁男、以下「エヌ・シー・エヌ」)の子会社、株式会社MAKE HOUSE(東京都港区、代表取締役社長:今吉義隆、以下「MAKE HOUSE」)は、BIMを用いた木造住宅の建築業務のIT化および効率化を推進する事業を展開しています。この度、BIM/CADセンター「MAKE HOUSE BIM BASE(メイクハウスビムベース)」を開設し101日より本格的な運用を開始いたします。

また、106日にプレス関係者限定のOPEN DAYを開催いたします。「木造建築をBIMでひらく・つなぐ」をテーマとするMAKE HOUSEの新拠点「MAKE HOUSE BIM BASE」のご案内と、101日付でサービス提供を開始した高画質空間シミュレーションサービス「MAKE ViZ」をご体感ください。

 

 

左:MAKEHOUSEロゴ 右:MAKE HOUSE高画質空間シミュレーションサービス「MAKE ViZ」(イメージ)

 

 

■「MAKE HOUSE BIM BASE」開設背景及び目的

BIM※1Building Information Modeling ビルディング インフォメーション モデリング)は、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で活用するソリューションであり、アメリカでは2012年の時点で建設会社の約7割が導入※2、シンガポールでは2015年時点で建築確認申請対象となる建物の約8割で導入済※2となるなど、世界各国でBIM導入義務化への取り組みが推進されております。国内では、大手建設会社を中心に導入率は上昇していますが、一方で木造建築分野での導入はすすんでおりません。

そのような状況の中MAKE HOUSEは、2015年の設立以来「木造建築をBIMでひらく・つなぐ」をテーマとして、BIMを用いた木造建築のIT化及び効率化を推進する事業を展開してまいりましたが、国内の木造建築業界におけるBIM活用の拡大に向けて、人材育成やソリューション開発体制の強化を目的として「MAKE HOUSE BIM BASE」を開設いたしました。101日からサービス提供を開始した高画質空間シミュレーションサービス「MAKE ViZ」は、MAKE HOUSEが木造建築業界向けに提供するBIMソリューションの第一弾ですが、木造建築分野におけるBIM事業の先駆者として「MAKE HOUSE BIM BASE」を拠点に更なる事業拡大を目指します。

 

 

OPEN DAYのご案内

1930年(昭和5年)に建てられた5棟の木造建物をリノベーションした複合施「SHINAGAWA1930※4内に開設した「MAKE HOUSE BIM BASE」にてOPEN DAYを開催します。施設のご案内と、BIMの技術を活用した高画質建築ビジュアルサービス「MAKE Viz」による、完成度が高く美しい内外観のパースを作成するデモンストレーションをご覧いただきます。メディア関係者限定となりますが、皆様のご参加をお待ちしております。

 

□日時:2021106日(水) ①11:00~ ②12:00~ ③13:00~ ④14:00~ ⑤15:00~ ⑥16:00

※計6回、各回1時間、各回2名限定、事前ご予約制

□会場:MAKE HOUSE BIM BASE東京都品川区北品川1-21-10SHINAGAWA1930E棟)

□参加方法:info@makehouse.netのアドレスまで、件名【OPENDAY参加希望】、

希望のお時間・貴社名・媒体名・ご担当者名・電話番号・返信用メールアドレスを記載の上

e-mailにてお申し込みください。

 

 

※1 BIMBuilding Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称。コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報など様々な情報を追加したデータベースを、設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うための新しいソリューション。

※2 出典:BIM JAPAN調べ

※3 SHINAGAWA1930品川の歴史を繋いできた1930年(昭和5年)に建てられた5棟の木造建物を、クラウドファンディングによってリノベーションし品川の新しい拠点として、様々な場所から訪れる人たちの交流を生み、発信していく複合施設。

 

■「MAKE HOUSE BIM BASE」概要

・名称   :MAKE HOUSE BIM BASE

・所在地  :〒140-0001東京都品川区北品川1-21-10SHINAGAWA1930E

・面積   :99

・施設の特長:1930年に建設された町屋をデザイナー家具・アートを中心に現代的にリノベーションした建物

・事業内容 :企業向けコンサルティング・モデリングを中心としたBIM関連

 

 

■会社概要

株式会社MAKE HOUSE  https://makehouse.net/

代表者:代表取締役社長 今吉義隆

所在地:〒140-0001東京都品川区北品川1-21-10SHINAGAWA1930E

TEL:03-5843-4134

設 立:2015年61

資本金:6,000万円

従業員数:7名(20218月末現在)

□事業内容:

・BIMを用いた木造住宅の建築業務のIT化および効率化の推進

 

 

株式会社エヌ・シー・エヌ  https://www.ncn-se.co.jp/

代表者:代表取締役社長 田鎖郁男

所在地:〒108-0075 東京都港区港南1-7-18  A-PLACE品川東

TEL:03-6872-5601  FAX:03-6872-5611

設 立:19961211

資本金:39,080万円 (20213月末現在)

従業員数:101名(構造設計一級建築士4名、一級建築士17名、二級建築士14名)(20213月末現在)

□事業内容

・木造システム「耐震構法SE構法」の提供

・建築ネットワーク事業

・建築関連サポート

□子会社

SE住宅ローンサービス株式会社

・株式会社MAKE HOUSE 

・株式会社木構造デザイン

□関係会社

・株式会社MUJI HOUSE(無印良品の家)

 

 

                                                                        

■本リリースへのお問い合わせ

株式会社エヌ・シー・エヌ 企画推進室:安藤・石渡 TEL03-6872-5637  mail : press@ncn-se.co.jp

一覧に戻る

工務店検索

PICKUP CONTENTS

  • 熊本地震シミュレーション
  • SE構法施工実例
  • 家づくり構造計算ナビ

GROUP SITE

  • 重量木骨の家
  • 大規模木造建築
  • 耐震住宅100%実行委員会